麻痺病 | 自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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この病気は、蜜蜂の飼育上はあまり怖い病気ではありません、
ノゼア病と反対に寒地より暖地での発生が多い、
麻痺病の病原体は,普通の細菌より遥かに微小なウィルスです、生物学的には生物と無生物の境目に位置すると言われています


症状の特徴
健康な蜂は病蜂を巣箱の外に引きずり出そうとします、
1)絶えず羽や身体をブルブル震わせながら,脚で腹を引っかくようにする
2)蜜蜂の体毛が抜けて油染みた黒い光沢を帯びてくる、
3)蜂病の腹部が膨れる場合がある

病状によっては急速に死ぬ場合と、長期間生きている場合があり急速な場合は体毛は抜けないが、体毛が抜けるのは健康な蜂が病蜂を引っ張って抜けると考えられています。
治療法、
この病気の為、一群が全滅するのは滅多にありません、一定期間放置すれば、普通の群は健康回復します。

一応効果のある治療法は、
1、蜂王の交換誘入(病群の女王蜂を廃棄して健全群系統の蜂王を誘入する。) 
2、位置の交換(病群と健康群の巣箱設置場所を交換する、病蜂の群に健康蜂が入り病蜂を駆除するので群勢が回復する) 
3、薬剤処置の三種類あるが、いずれも決定的な方法ではない。
(巣脾を塩水又は石灰酸水で消毒する方法があるが、効果の程は確実ではない)


蜂群は、一年を通じて強群で管理することが一番の予防方法です


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コメント
この記事へのコメント
ビーさん、私のブログに遊びに来て下ってありがとうございます。
養蜂業の方なのですか?うちの親戚にも養蜂業のものがいます。
でも、くわしいことは知らないんですよね。勉強になりました。

私は、蜜蝋に興味があるんですが、蜜蝋でろうそくとか作っていないんですか?
2006/08/10(木) 23:11 | URL | えがちゃん #aEmTB4nk[ 編集]
訪問、コメントありがとう、
そうだった、今まで一度も蜜蝋の事を書いてなかったな~!
実は、今年も太陽熱で溶かして蜜蝋採取していますが、限られた方法にしか使っていなかったです、
色々・・利用方法あるので挑戦してみます!
2006/08/10(木) 23:49 | URL | bee83 #-[ 編集]
『白い蜂児』ちゃんを外に出しちゃったときにも驚きましたが、今度は病気の蔓延にも、社会としての調整を!

・・・( ̄  ̄)本来、自然界にとっては、最良で、それが当たり前のことなのですね。

そういう厳しさも、自然なのだと、見せていただいた気がいたします。

身が引き締まる想いです。




beeさん


リンクアップさせていただきました。ご確認お願い申し上げます。

(^ ^)

また、御紹介文等で変更希望の部分は、お知らせくださいませ。
2006/08/11(金) 00:34 | URL | ティー #6facQlv.[ 編集]
そう、自然の厳しさ、不思議・そして雄大な営みですね、
リンクの紹介・・・見ました、何も問題ありません、嬉しいですよ、
今後も、ヨロシクお願いします、
こちらも、リンクさせてもらいました!色付きの文字
2006/08/11(金) 12:42 | URL | bee83 #-[ 編集]
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