スムシ被害 | 自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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夏になると、蜜蜂の数が少なくなり巣箱内の巣脾枠に余裕(余分)が生じて来ます。
余った巣補枠は取出し保管しなくてはならない。
尚、夏の期間、問題が無ければそのまま蜂に巣箱内で管理してもらうのも一つの方法ですが、蜂数が少なかったりすれば、必ずスムシに侵されるので注意が必要です。

取出した巣脾枠は、必ず駆虫しなければならないが、何も処置を行わないとボロボロに成ります。
これが、被害巣脾枠です(写真を写す為に故意に放置結果だよ)・・・西洋蜜蜂
  スムシ被害巣脾枠

使い物にはならない、酷い状態です。
これをこのまま放置してると、巣枠もスムシに穴を開けられ無残な姿になる。
被害巣脾枠

これが、スムシと成虫(ハチノスツヅリガ)です。
   スムシ(幼虫) 成虫(ハチノスツヅリガ)

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