働き蜂(外勤蜂) | 自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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蜜蜂は生れて20日間程度巣箱内で内勤蜂として、掃除~育児~警戒、巣の防衛等の働きを終えて、やっと外勤蜂として外で働くようになります。

尚、生れて1週間程経過した時、初めて巣から飛び出し短時間の飛行をします。蜂の飛び方は頭を巣箱方向に向けてホバリング状態で飛ぶことが多い
また、1時~3時頃に巣箱前が賑やかになるので、この行動を時騒ぎと呼んでいます。

さて、外勤蜂(採蜜蜂)は、花蜜や花粉を集める為に飛び回って花等を探します。
この蜂の飛行速度は20㎞/h程です、小さな体でよく飛ぶな~!

尚、花蜜を採取して巣に帰る速度は24㎞/h(平均)程と言われています。

あれ?荷物(花蜜等)を持ってた状態が早い・・・と疑問を抱くのが普通ですね。

そうです、巣から出た蜜蜂は、花を探して飛び回っているのでこの結果になるようです。
また、流蜜が多い蜜源(花)を見つけた場合は、そこに一直線に向かいので、24㎞/hより早く飛ぶこともあります。

花にたどり着いた蜜蜂は、花に舌を突っ込みます、直ぐ別の花に移動した時は蜜が無い状態。         チョコチョコと花から花へ飛び回る場合は、流蜜が細い証拠です。
逆に、長く留まっている場合は、太い流蜜と思って好いでしょう。
尚、花に止まって直ぐ離れる時は、別の蜂がおと連れた花(前の蜂の匂いが残っている)です。

普通は、50個程度の花で蜜嚢がいっぱいになる(流蜜が有力な蜜源)
多い時は1000個も必要とされています。



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