越夏管理 | 自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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もう直ぐに、梅雨明けとなり酷暑の時期の到来です。
人間も暑さは苦手ですが、蜜蜂も同様に暑さに苦しみます。
この為、暑さ予防処置を行わなければならない、
南北に長い日本、特に南の地方は、越夏管理は重要です。
日本蜜蜂は、さほど神経質にならなくても大丈夫です。日陰に巣箱を置き貯蜜が有れば、スムシの予防(巣の掃除等)を実施すれば夏越しは楽に出来るでしょう。

巣箱の置き場所が、木陰ならばさほど問題はないが、直射日光が当たる場所は対策が必要です。
また、時々内検をして巣箱の中の状態を把握するように努めます。
貯蜜不足ならば、給餌(花粉も)を怠らないようします。
尚、雨が多い冷夏の年も同様となります。
8月になれば、巣脾枠が余分になって来ます(蜜蜂の数が減少)この場合は取出して駆虫処理を行って保管します。

日除けしている巣箱置き場です。(元巣箱は継箱、他の3箱は今年の人工分蜂群です)
ブドウを這わしているのですが、今年は間に合わない。
  巣箱覆い(日除け)

花粉源のひまわり
  ひまわり
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