日本蜜蜂の採蜜 | 自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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日本蜜蜂の採蜜は、春どり、夏どり、秋どりが一般的だが、北の地方では春どりはあまり行われないようだ。
夏どりは、初夏の時期に行うのですが、採蜜後の逃去の確立が高くなるので、注意が必要です。

秋どりは、蜜蜂の数が少なくなっているので扱いやすいが、気温が低い時期なので、タレ蜜や分離器を使用しても蜜を取りづらい、この為、暖かい部屋に巣枠を持ち込み温まってから作業を行うとよい。
私は、ビニールハウスの中で採蜜する場合が多い。


また、この時期は、他の季節より蜜に対して蜂の執着心が強いので、採蜜作業中の蜜の匂いに誘われて蜂が寄ってきて来ることが多い。
寒い時は、蜜を採らない方が賢明です。しかしこの時期は、巣箱に刺激を与えても逃去する確率が低いのが長所です。
南北に長い日本です、秋採り時期の目安としてセイタカアワダチソウが咲き始めた頃が適していると思われます。

これが、巣を取り出す前の巣箱です。
巣箱を軽く叩くと、音と反対側の方に蜜蜂は逃げて行く。この巣箱の巣は巣門面に対して平行になっているが、この原因は、奥行きに対して横幅広すぎる巣箱の為です。一般的には巣箱の前に対して直角か、やや斜めに栄巣するのが普通です。

日本蜜蜂巣箱内

取出した巣、垂れ下っている巣の下部は、育児房だから蜜がないので切り捨てます。採取した巣

タレ蜜採取法
貯蜜がある部分で、蜜蓋がある場所はこれをナイフ等で切り取り、ざるに入れる・・・容器の上に乗せれば蜂蜜がポタリ・・・ポタリ・・・と落ちてくる。
蜜が溜まった後、蜜濾し器を通して瓶などの容器に詰める。
これで、幻の蜜と言われるほど貴重な、日本蜜蜂の蜂蜜の出来上がりとなります。

尚、日本蜜蜂の蜂蜜はすべて百花蜜です(様々な花蜜から作られている)

蜜採取状況



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