群れの崩壊症候群(CCD) | 自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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数年前から、蜜蜂が巣箱から突然居なくなる、原因不明の出来事が問題になっていますね。
これには、ウイルス、農薬が原因、寄生虫・電磁波な等の影響・・・様々な諸説が考えられていますが、まだはっきり解っていない!

先日の地方新聞(高知)に興味深い記事が載っていたので、この記事から転記です。

蜜蜂が温度や化学物質を感知するセンサーの役割を果たすタンパク質を発見と、名古屋大学の門脇准教授らが、米科学誌の電子版に発表・・!
このタンパク質が活性化すると、ハチはその場所を嫌がり逃げ出すことが判明した。
このことが、ハチが集団でいなくなるCCDの原因究明につながる可能性があるという。

門脇准教授達は、ハチやアリなどの昆虫だけが触角に持つ「TRPAチャンネル」というタンパク質発見、巣内が一定の温度を超えたり、嫌いな化学物質蓄積されると活性化し、ハチが巣外に逃げ出すことを確かめた、
蜜蜂は巣内の温度を幼虫の生育に適した35℃程度に保っている(密集したり、羽根で風を送ったりして保つ)

この温度をどのように感知しているかは謎だったが、このタンパク質が高温の感知に関与しているとみられるという。
CCDの原因を調べるため、巣箱にこのタンパク質を活性化化させる物質が蓄積されていないか調査を続けている。

以上が、記事の内容でした。
どちらにしても、蜜蜂が集団で突然いなくなる現象が解明されると好いですね!

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