スムシの生態 | 自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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スムシに弱い(逃去)といわれている日本ミツバチですが、西洋蜜蜂も弱群れとなれば、スムシの食害を受けます。
特に、保管している巣脾は駆虫せずに置いていると、確実に食い荒らされて使い物にならなくなります。
巣脾がクモが巣を張ったような惨状になり、ボロボロになります。ひどくなれば巣枠の木まで食害を受けます。

スムシとは何ぞや・・・・・?

これはハチミツガの幼虫です。

成虫の蛾は、夕刻から朝までの間に巣門から巣内に侵入して、底板や巣脾等に白くて微細な卵を産み付けます。
卵は極めて微小で、巣箱の隅等の目立たない所に産み付けるので、見つけるのは困難です。
25℃程度ならば、5~8日で孵化します、温度が低い時は、一か月要するといわれている。

孵化した蛆(スムシ)は、巣房の中へ(日本ミツバチの自然巣用巣箱では巣屑)潜り込んで巣脾を食い荒らし、1ヶ月~4ヶ月(温度により差が生じる)後に繭を作って蛹にあります。
蛹化したスムシは、繭の中で冬を越すが、暖地では冬の間に羽化して活動します。
暖地では、冬にもスムシを見かけるのはこの為です。

スムシの食べ物は、蜜蝋といわれていますが、スムシの食物は、巣脾にある花粉や、蜂時の脱ぎ捨てた皮や房蓋の廃棄物で、これらを探し回って巣脾を食い荒らすという説が、正しいようです。

スムシ対策は、次回に・・・・・!

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