国内でも不足(西洋蜜蜂) | 自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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蜜蜂不足・・・、今回も毎日新聞の記事(6月8日)からの引用です。

農林水産省によると、国内では今年(H21年)4月、21の都道府県でイチゴ、スイカなどの花粉交配に欠かせない西洋蜜蜂が不足した。
農水省は緊急予算1000万円を付け、原因究明に乗り出している。

西洋蜜蜂の利用は70年頃からイチゴへの始まり、他にメロンなど他の作物に拡大した。
通常、果樹農家は養蜂業者等から、ミツバチ群れを買うか借りるなどして、畑やハウスに放す。ところが昨年、養蜂家が蜜蜂を増やす夏から秋に大量死が発生して、巧く増殖できなかった。
この為、受粉時期となる昨年11月頃に不足がま目立ち、今年4月に頂点に達した。

専門家の間で、現象の原因として考えられているのは、次のようなことです。

1、駆除剤に耐性を持つダニが蜜蜂に寄生した。

2、田畑を荒らすカメムシ等の害虫対策の農薬が蜜蜂に悪影響した。

3、女王蜂の輸入先、豪州でノゼマ病病が流行し、07、11月「以降輸入が禁止された。


上記のこと等が大きく影響していると言われています。
他にも、原因は考えられる。

また、閉鎖された高温のハウス内では高いストレスにさらされ、寿命が短くなった蜜蜂が増えたとされる。蜜蜂が蜜源としているレンゲなどの花が激減した。

畜産研究所の木村主研究員は、『飼育方法や流通のあり方を見直し、自然環境にも目を向けるべきだ』と提案しています。

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