日本ミツバチ飼育巣箱 | 自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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日本ミツバチの飼育箱(巣箱)は、様々な形、様式があります。
西洋蜜蜂の巣箱は、巣枠式(近代養蜂)で殆ど飼育しています。これは国際規格で統一されているので、内寸法は一定です。
また、定飼と転飼巣箱に分けることが出来ます。
転飼巣箱は、移動養蜂用に開発された窓付きの巣箱です、(輸送時の温度調節が容易に出来るように工夫しています)

日本ミツバチ用の巣箱は、地方々でその地域に適した巣箱で自由に飼育しています。
先輩から知恵を頂いたり、自分なりに工夫して飼育すると、面白さも増します。失敗を恐れず朝鮮しましょう。
飼い方も、人それぞれで全く逆の意見を持っている人もいるよ(念のため・・)

写真は、縦型巣枠です、(日本蜜蜂の巣枠用巣箱に入れます)
寸法は、西洋蜜蜂用の巣枠と同寸法です、これを縦型にしています、もちろん手作りです。
巣礎は上部に7㎝程取り付け、(西洋蜜蜂の巣礎)、日本ミツバチ用の巣礎も販売されているが高価なので、これで代用です。(西洋蜜蜂の巣礎のハニカム構造の模様は少し大き過ぎるので、一部のみ使用)
尚、針金に蜜蝋を塗り付けします。これは蜜蜂が金属を嫌うために行います。 和蜂用巣枠

日本ミツバチの巣箱前の様子です。
巣箱の塗装は飼育には支障は生じません。但し待箱は塗らない方がよいでしょう。
巣門蜜蜂   巣箱前

☆、蜜蜂飼育の解説書です。この本を読めば飼育方法の基本は必ず得られます。
 
日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)
(2000/04)
藤原 誠太村上 正

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ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物 (新特産シリーズ)ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物 (新特産シリーズ)
(1997/03)
角田 公次

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ハチはなぜ大量死したのかハチはなぜ大量死したのか
(2009/01/27)
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