分蜂の季節近し | 自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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西洋蜜蜂の飼育(採蜜が目的の場合)では、分蜂させると採蜜量がガタ減りとなるので、分蜂を防止するために、王台を見つけ次第取り除きます。
但し、群れを増やす場合は自然分蜂を利用するのも好いです。
人工的に分蜂するより、丈夫な新王が誕生する確率が高くなります。

さて、日本ミツバチの飼育は、自然巣で飼育する場合が多いので、王台を見つけ辛いことが多い。
西洋蜜蜂のように神経質にならず、自然に分蜂させても大丈夫です。
飼育手間もかからないので、群れが多くなっても困らないでしょう。
しかし、巣箱だけは必要となるが、・・・難しくないので自分で作ることも簡単に出来ます。

分蜂した群れが、何処に飛んで行ったか分からず収容できない。このようにならない為に、写真のような板を巣箱の近くに数か所取り付けました。
過去の確率では、7割はこれに群がりました、収容も簡単です。

古い板です(細目のステンレス網を張り付けた物も取付sています)分蜂の時期なれば少し蜜蝋を塗る予定です。
 分蜂収容板

これは、板に古竹を付けたものです。古い竹を束ねた物も集まる確率は高いようです。 
 分蜂群収容板

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