群れの維持、秩序 | 自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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蜜蜂は巣の中では、ほぼ球形の形を作っています。
これは、一枚の巣脾でも言えます。

中央部は外部の影響を受けにくい所なので、産卵育児の場所とし、その周りが花粉の貯蔵、そして外側が蜜の貯蔵場所となります。
群れ全体もこれに準じた形態を保っている。流蜜期には、外側の巣脾枠は全て貯蜜枠となる。


女王蜂が健在で産卵が順調に行われていれば、群れの秩序は保たれ平穏な状態です。

王蜂の産卵は重労働で栄養を多く必要とするので、王蜂の周りを働き蜂が次々と、咽頭腺から王乳を分泌して王蜂に与え続ける。

この時、王蜂からもホルモンのような物質を分泌する、これを働き蜂が受け取ります。これが働き蜂の卵巣の発達を妨げる作用がある。
このようなバランスが、何かの影響で崩れると、働き蜂産卵が生じたり、群れを維持できなくなったりします。

無王群となった時に、働き蜂が産卵するようになるのは、卵巣の発達を妨げる作用が無い為です。
(働き蜂は、すべて♀(メス)ですが無精卵なので生まれてくる蜂は全て、♂(オス)蜂となります)
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