花粉交配用蜜蜂不足 | 自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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久しぶりの更新です。

種蜂が不足していることは、以前の記事に書きましたが、
養蜂用の種蜂も不足していますが、それ以上に花粉交配(ポリネーション)用の蜜蜂不足が深刻な状態のようです。

一つ疑問が湧いたので調べてみました。
病気に弱い西洋蜜蜂に代わって、病気やダニ等に強い日本ミツバチでは出来ないだろうか?


日本蜜蜂の短所は、逃去しやすいことですが、逆に長所もあります。
西洋蜜蜂に比較して、低温、低照度でも訪花は活発です。
人工交配等で優良系統の蜜蜂が出来れば好いのに・・・!

しかし、日本ミツバチは雄しべの葯が開いて花粉が出てくる前に、訪花して葯をかじることがあるので、受粉に支障が生じる場合があるそうです。

西洋蜜蜂の活動は、日本ミツバチより遅い時間に始まるので、前期のような心配は不要のようです。
同じ蜜蜂の分類だけど、西洋蜜蜂と日本蜜蜂は全く違う蜜蜂と思うのが自然です。

蜜蜂の不足は、蜂蜜の高騰だけでなく、果物やハウス栽培のイチゴ等、値上がりは避けられないっでしょう!

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