女王蜂の重要性 | 自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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蜂群で居なくては群れが維持できなくなるのいが女王蜂です。
群れの維持増勢には、王蜂の産卵力が大きく影響します。仮に10枚の巣脾面があると、一日約1000個産卵し続けなければならない。

王蜂の産卵が不十分な場合は、産卵力の高い別の王蜂と交換するか、新王を養成して更新させなければならない、
このような状態になると、しきりに王台を作るようになり、分蜂・・・そして集蜜力がガタ落ちとなる。

この為、常時王蜂の産卵状態を把握するこが重要です。
巣脾枠全面で産卵育児が行われていれば良い女王蜂です。群勢が大きいのに産卵育児面積が狭い場合や、一つの房に2つ以上産卵しているのは、産卵能力が低下した王蜂です。


そして産卵力が良い場合でも、分殖(分割)する時は新王蜂が必要となる。
(詳しくは、蜂群れ分割法の記事で・・・・・!)
また、継箱等の強群れでは、健全な王蜂でも毎年更新するのが、常に盛んな産卵力を維持するのに好ましいと言われていますが、私は2年は継続していました。
蜂王の更新時期は、5月から7月頃行われます(南と北の地方で違っているようです)

尚、産卵の確認は、越冬期間等には行いません。また、盛夏の季節も産卵は休止している場合があります。

☆この本で解り易く解説しています。

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