蜜蜂の巣 | 自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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蜜蜂の巣(巣脾)の写真は、写真で見たことがあるでしょう。
これを、詳しく文章で書くと、次のようになります。
自然の群れでも巣枠で飼育している群れも、薄い板状の両面にほぼ正六角形の巣房(筒状)が幾何学的な正確さで整列した巣を作ります。

これは理にかなった理想的な形です(ハニカム構造)これを巣脾(すひ)と呼びます。
この巣脾が1.5㎝間隔で何枚か並んで垂れ下った状態が蜜蜂の巣です。
これで集団生活を営みます。
人工的な飼育の場合は、一定の寸法に作った木枠(巣枠)に巣礎を付けて、巣を作りやすいように巣箱にいれます。これは実質的に自然の巣と同じです。

巣房は一番多いのが働き蜂房で、4個で1c㎡になります。
雄蜂房は一回り大きくて1c㎡あたり3個程度です、3つ目は、王蜂用の特殊な巣房があります。
王蜂の巣房は大きさ形もまったく違い、長さは3㎝以上になり表面は落花生の殻のような形をしています。これを王台と呼びます。
無王となった時つくる変性王台(巣脾の中に出来る)と分蜂のために作る王台(巣脾の下に作る)があります。

これを住処として、秩序整然と集団生活を営んでいる。この集団は普通1匹の女王蜂と多数の働き蜂、そして少数の雄蜂(季節により居ない時期がある)から成り立っています。
ミツバチの集団があまりにも秩序よく整っているので、集団全体を一つの動物と考えても不思議ではありません。
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