糖液の作り方と与え方 | 自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
自然の恵(趣味の蜜蜂飼育、ハチミツ・流木、昆虫等)花(ガーデニング)自然・環境・地域情報謎? 不思議な現象出来事等、自然体で幅広く記録♪疑問?質問等があれば自由に掲示板に書いてネ!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
蜜蜂の飼育には、餌を与えることは欠かせません。
特に西洋蜜蜂は、給餌で群勢をコントロールすることが必要となります。
蜜蜂が大切に貯蔵している蜂蜜を、人間様が戴くので、そのお返しに花の無い季節などに、お礼の餌(砂糖液等)を与えるのを渋らないようにしましょう。
お互い、助け合いの間柄ですよ!

砂糖液の作り方、

使用する砂糖はザラメ糖が好ましいが、少し価格が高くなるので、上白糖でも好い。
湯(水)との割合は、水1に対して砂糖が1.0・1.5、2.0等の割合とします。湯を入れて砂糖が溶けるまで攪拌します。
上下同じ寸法の容器に、砂糖(ザラメ)を入れて同じ高さまで湯を入れると、砂糖2:水1の糖液となります。
1:1.5程度が扱いやすく、また蜜蜂も吸いやすいようです。

尚、育児を行っている時期与える糖液より、秋に越冬の為に与える糖液は濃くします。
また、薄い糖液は、蜂が直ぐ吸わずに残った時などに、醗酵するので注意。
私は、行ったことはないが、砂糖を溶かす時に,糖の転化を促進する為に酒石酸入れるとよいと聞いた事があります。
もう1つ注意、火にかけて加熱して砂糖を溶かす場合は、絶対焦がさないようにしてください、これを蜂に与えると害が生じます。

糖液の与え方(給餌の方法)

巣脾枠の外側の隣に給餌器を置いて、これに作った糖液を満たして、溺れ防止の為の木片を浮かします。
この時、巣箱周辺等に糖液を零さないようにします。こぼすと臭いに誘われて他の群れの蜂がやって来て、盗蜜が発生しやすくなります。
また、盗蜜防止の為に、給餌を夕刻に行うことを勧めます。
日本蜜蜂の自然巣飼育(巣枠を未使用)の場合は、容器に糖液を入れて巣箱の底板の上に置きます。

★・・趣味の養蜂に、最適な書籍です↓

ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物 (新特産シリーズ)ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物 (新特産シリーズ)
(1997/03)
角田 公次

商品詳細を見る
日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)
(2000/04)
藤原 誠太村上 正

商品詳細を見る
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://bee83shizen.blog41.fc2.com/tb.php/461-f9d10247
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。