越冬準備 | 自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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記事にする時期が遅くなったが、蜜蜂の越冬準備は早いほど効果的です。

越夏の成績が好ければ越冬も楽です。
(私は、以前書いたように大失敗の年になったが・・・・・・)
まだ、暑さの残っている頃にやるのが好いです。給餌して貯蜜不足を補うのも、気温の高い時期に充分に行い、秋の寒くなった時は少量の給餌でよいようにします。

また、蜂付が悪い巣脾枠(1000匹以下程度)は、取り出して蜂を密集させるようにします。
越冬場所を移動する場合は寒くなる前に行うようにするのが好ましい。

秋の産卵育児は、越冬する蜜蜂を育成する重要な仕事です。この期間中、理想は2万匹/1群程度です。
晩秋に生まれた蜜蜂は、夏の季節より寿命が長くて、4~5ヶ月生きている蜂も居ます。
貯蜜は、標準巣箱(10枚)では、中央部の数枚の巣脾の1/3以上、また両側の2枚の巣脾に2/3以上に蜜蓋が出来ていれば申し分ない状態です。

越冬中の蜜蜂は、巣内の前方よりの位置に、25㎝程度の蜂球を作り、静かに冬を越します!
尚、北国などの寒い地方では、巣箱の防寒処置も重要な対策です。

☆・・↓この本で、詳しく書かれています。

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