越夏管理(対策) | 自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
自然の恵(趣味の蜜蜂飼育、ハチミツ・流木、昆虫等)花(ガーデニング)自然・環境・地域情報謎? 不思議な現象出来事等、自然体で幅広く記録♪疑問?質問等があれば自由に掲示板に書いてネ!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
越夏管理とは、暑い夏の季節に蜜蜂の群れを越させることです。
一般的に、越冬が難しいと思われているようですが、西日本の地方では越冬はさほど困難ではなくて、酷暑の時期の越夏が困難が伴います。
我が地方も、南に位置しているので、越冬は貯蜜さえ充分に持たせば、たやすく越せます。
しかし、越夏は適切な管理を怠り全滅させた苦い経験があります。
尚、高原地帯や東北地方・北海道では、越夏は管理は非常に楽に越せるでしょう!

越夏の成績が越冬の成績に重大な影響があります。この為.、越夏に成功すれば、半分越冬に成功したと思っても間違いないと言われるほどです!

越夏難の原因

1)野外に蜜源となる花が枯渇することです。

2)酷暑の時期、炎熱で蜂群が苦しむ。

3)様々な外敵が出現して、蜂群れに損害を与える時期です。

4)暑さの為、ミツバチの飼育者が不自然な手入れをしたり、怠けたりして蜂を傷めること・


越夏群としては、最低でも10枚群とするのが望ましい。
越夏のポイントは、強勢群に充分な貯蜜を持たせて、無意味な刺激を与えずに静かに酷暑時期を過させることです。

巣箱の置場は、冬は日が当り、夏は日陰になる場所(落葉樹の下等)が好いと、何度書きましたが止む終えず直射日光が当る場所に置いている場合は、人工的に日陰を作ってやる必要がある。

私の、蜂場は恵まれた場所ではないので、巣箱の上に覆い(簾など)をして、直射日光を防いでいます。
 巣箱日除け


理想は、巣箱の上を1m程度空間を確保して、日除けを設置するのが好ましいです。
尚、巣箱の天板に直接覆いをするのは、あまり暑さ対策に効果は望めないので注意しましょう。少しでも隙間を確保します。
  巣箱日除け


蜜蜂も、暑さ対策に一生懸命です、水を運び入れて巣内の温度管理に努めています!

ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物
(1997/03)
角田 公次

商品詳細を見る
日本ミツバチ―在来種養蜂の実際日本ミツバチ―在来種養蜂の実際
(2000/04)
藤原 誠太、村上 正 他

商品詳細を見る

ランキング参加中!もっと頑張れ・・と、励ましのクリック☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪

こちらも、お願いします,(。・_・。)ノよろしく
【人気blogランキング】
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
暑い夏日が続きますね~(^◇^)

蜜蜂さん、暑いときには水浴びとかするんでしょうか?

巣に水をかけるって何かTVで見た気がいたしましたが、
あれ、蜜蜂さんでしたっけ~??
2008/07/13(日) 15:40 | URL | ティー #6facQlv.[ 編集]
暑いね・!
蜜蜂の水浴びは聞いた事無いな~!
巣に水を持ち帰って、気化熱を利用して、巣内の温度を下げています。
賢いよ。

巣に水(霧状)をかけ、ミツバチを移動させて蜂蜜を採る方法はあります(日本蜜蜂の場合)
2008/07/14(月) 21:39 | URL | bee83 #US7Is6OM[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://bee83shizen.blog41.fc2.com/tb.php/430-f27093e5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。