分蜂時期だが、 | 自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
自然の恵(趣味の蜜蜂飼育、ハチミツ・流木、昆虫等)花(ガーデニング)自然・環境・地域情報謎? 不思議な現象出来事等、自然体で幅広く記録♪疑問?質問等があれば自由に掲示板に書いてネ!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
西洋蜜蜂は、分蜂が発生すれば集蜜量がガタ減りするので、防止処置を行っているが、日本蜜蜂は自然分蜂させるつもりなので、成り行きに任しているが、まだ分蜂の気配が感じられない。

例年ならば、分蜂は発生している時期なんだが、何故か遅い。
2月に寒い日が続いたので、この影響があるのだろう?

分蜂とは、群れが二つに分かれる状態を言います。
新女王生まれば、旧女王が約半分の蜜蜂と伴に新天地を求めて巣(巣箱)から飛び出します。
第一分蜂・・・第二・・第三と続く場合がある。

この分蜂の群れは、近くの木などに一旦集合するので、この習性を利用して、人工的に群がる場所を提供して捕獲することも可能です。風のない晴れた日の10時頃に発生することが多い。

1)古い竹を束ねて、巣の近くの木に縛り付けます(直射日光が当らない場所)蜜蝋を塗れば更に効果が増します。
2)40cm程度の板に蜜蝋を塗り、上記のようにする方法もあります。(古い板が望ましい)

3)東洋蘭の一種の金稜辺が、日本蜜蜂を誘引するので、これを置く方法も好い結果が望めます。

4)古くから行われている待箱を置く方法(蜜蜂が入るのを待つ)
直射日光が当らない木の下などに巣箱を置いて、中に蜜蝋を塗ったり、黒砂糖・焼酎を混ぜた物を塗ったりします。誘引を促す方法として様々な方法があるようです。
何れも、偵察蜜蜂に住処として気に入ってもらい、群れを引き連れて来てもらえれば成功です。

☆・・詳しいことは、これで↓

日本ミツバチ―在来種養蜂の実際日本ミツバチ―在来種養蜂の実際
(2000/04)
藤原 誠太、村上 正 他

商品詳細を見る
ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物
(1997/03)
角田 公次

商品詳細を見る
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
なんだか優しいたくましいお母さんですね~♪

(^ ^)

高齢者にやさしくって言うよりも、子ども(新女王)に優しく~?

笑笑笑vv
2008/04/23(水) 10:25 | URL | ティー #6facQlv.[ 編集]
女性には、優しい吾輩です!
蜜蜂(働き蜂)、王蜂もメスだよ!
2008/04/25(金) 22:59 | URL | bee83 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://bee83shizen.blog41.fc2.com/tb.php/412-10ae47ab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。