巣箱の越冬対策 | 自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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暖地といわれる地方に属する我地方ですが、さすがに12月半ばになると寒い日があります。
この為、蜜蜂の巣箱に覆いを取り付け、越冬対策をしました。
巣箱の上に発泡スチロール板を置き、周囲を覆います。巣箱前面は、何もせずに大丈夫です。但し、北の地方は対策が必要でしょう!
尚、巣箱内部の隙間も、特別に詰め物を入れなくても、問題なく越冬できる(暖地)

この時期から2月迄は、養蜂の一番暇な季節となります。時々蜂場の見回り、そして、巣箱や飼育道具の手入れや修理・製作を行い来春に備えます。

巣門は、4~5cm程に狭めています。

巣箱の覆い(越冬用)


久しぶりに蜜蜂の姿をどうぞ・・!

蜜蜂


拡大した姿・・!
拡大蜜蜂


外に置いている、砂糖液に群がりました!
ミツバチ


オマケの写真、
燻煙器で使用予定の松かさ(マツポックリ)です。燃やすものは白い煙が出る物が望ましいです。
燻煙器とは、内検時に、蜜蜂をおとなしくさせるために煙を吹き付ける道具です。
松かさ



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コメント
この記事へのコメント

暖かいんでしょうね~♪(^ ^)
2007/12/15(土) 21:58 | URL | ティー #6facQlv.[ 編集]
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