夏の仕事(蜜蜂飼育) | 自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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夏は暑さが厳しいので、蜜蜂も人間も怠けがちですが、意外と仕事は多いです!

1、巣箱周囲の除草を行います、草丈が長くなると蜜蜂の活動の妨げにもなるし、また、害虫が居ても見つけられない、
常に巣箱周囲は、清潔にしておかなければなりません!

尚、雨や曇りの日は、蜜蜂も外に出れない、また訪花してもも花蜜がないから機嫌が悪い、この為怒ることが多々あるので注意!不用意に刈払機等で除草すると、音に反応して攻撃してくることがあります!
この場合は、巣門の周りに燻煙を施してから行うようにします(西洋蜜蜂の時)

2、製蝋作業・・・蜜蝋を作ろう!
 太陽熱を利用して陽熱製蝋器を活用しよう、板で作った手製の物でも充分機能を果たします。これで出来た物が粗製蝋となります、
これをもう一度溶解させて・・冷まして底部に留まった物を取り、綺麗に仕上げた物が精製蜜蝋と成ります!

3、巣箱は、購入するとなると安くはないので、塗装しよう!

 巣箱は、年中屋外で雨ざらしになるので、意外に早く腐ってきます、
夏の温度が高い季節を利用して適当な塗料を塗るのが良い!

巣箱の外部に塗るペンキの色は、クリーム色・薄い青・草色・薄鼠色等の淡色が良い、純白は反射が強いので.好ましくありません!
また、濃色系は熱を吸収するので避けるほうが賢明です。

尚、底板の地面と接する部分は、コールタールを塗れば更に良い!
夏に塗装をするのは、乾燥が速いだけでなく仕上げが賢牢で長持ちします!

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