逃去の原因と対策 | 自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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日本蜜蜂は、逃去癖があるのが短所だと書いたが、西洋蜜蜂と比較すれば遥かに多いことは確かだが、逃去するのは何か原因があるためです、
ゆえに、対策を充分に行っていればめったに生じない、


1)餌不足

これも逃去の大きい原因となる、
慣れてくると蜂の出入りの様子を見て、異常を感じることが出来るようになります、
花粉も運ばれてこず、出入りも少なくなれば、逃去の前触れの兆候かもしれないので、内検して必要に応じて給餌をすれば逃去を防ぐことが出来る!

2)居心地の悪さ!

営巣群を見つけて、これをただ巣箱に入れただけならば、数日中に逃去となる可能性が大きいです、
分蜂群は新居を求めての旅立ちだから、提供した巣箱に収まってくれる確立は多いです、

3)外敵の脅威

さまざまな外敵が居る(スズメバチ・スムシ等)ので、この対策を講じることが必要です、

4)不適切な扱い(採蜜・内検)

夏の季節に採蜜をすれば逃去の原因となることが多い、
スムシの発生時期は、定期的に巣箱を清掃することが必要です、
活動が良くないと感じたら、内検して給餌等の対策を実施!
尚、冬の季節は保温材等に異常がないか見回り、静かに春を待つ・・・!

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コメント
この記事へのコメント
もし逃げてしまった巣箱の中には、蜂の赤ちゃんとかは居ないんでしょうか?

なんだか心配です。
2006/11/07(火) 03:55 | URL | ティー #6facQlv.[ 編集]
そう、幼虫が居れば逃居が幾分か少なくなる傾向はあるが、残して逃げる場合があります、
人間も、子供を残して・・・家出あるし、・・・!
子殺し・親殺しの事件も報道されてるね・・!
2006/11/07(火) 13:07 | URL | bee83 #US7Is6OM[ 編集]
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