11~12月の蜜蜂管理 | 自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
自然の恵(趣味の蜜蜂飼育、ハチミツ・流木、昆虫等)花(ガーデニング)自然・環境・地域情報謎? 不思議な現象出来事等、自然体で幅広く記録♪疑問?質問等があれば自由に掲示板に書いてネ!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
我が地方は、準暖地の地域に含まれるので、日本蜜蜂の越冬は貯蜜が有って、弱群でなければ巣門縮小だけで、特別何もせずに楽に越冬できる!
日本ミツバチは、西洋蜜蜂より寒さに強いのであまり過剰に保温する必要はありません


しかし、雪の降る北の地方では、充分な準備が必要です、
まず、寒くなってくれば、巣門を3~5cm程度に狭くし、保温の為巣箱の周りを発泡スチロール、麻袋、藁等で覆いロープで縛る、
必要により巣箱の中にも、籾殻(袋詰)藁(束にする)等で隙間を少なくして越冬の準備を行う。


尚、貯蜜が少ない場合は給餌は欠かせない、1㎏/回を2~3回行うとよい、(砂糖6:4湯(水))
盗蜜防止のため夕方に行うようにする。


また、巣箱が持ち上げられるタイプならば、普段からその重さを覚えておき、中の状況が判断できるようにしておくことが望ましい、

さらに、寒くなって来ると中央部に集まり、巣房の最下部で蜂球を作り
身体を寄せ合い、北国でも長い冬を越すことが出来る、

午後、気温が上がれば脱糞の為に外に飛び出すので、巣門は必ずミツバチが通れるように開けておく。

ランキング参加中です、幸せを呼び込むポチッ(クリック)応援を★⌒(@^-゜@)v ヨロシクネ♪泣いて喜びます♪・・・泣かしてね!

こちらも、お願いします,(。・_・。)ノよろしく
【人気blogランキング】

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://bee83shizen.blog41.fc2.com/tb.php/141-3662b5eb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。