秋の蜜源植物 | 自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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夏から秋にかけては、蜜源となる花は非常に少ないが、10月に咲き始めるセイタカアワダチソウは、花粉源のコスモスと並んで貴重な花です、別名、ゴ-ルデン、ロッド(キク科)と呼ばれています、・・・直訳すれせば【黄金の杖】です・・!

セイタカアワダチソウ


野原や畑の縁等、至る所に自生して繁殖力が強く、嫌われている花かもしれないが、蜜蜂を飼育している我々には助かっています、天気の良い日には蜜を多く出します、
小さな花なので蜜はありそうにないが、蜜蜂は盛んにおと連れます、
西洋蜜蜂より日本蜜蜂が多く訪花している感じです、黄色く一面に咲いた風景は圧巻ですが、まだ少し先になりそうです、
以前は花粉症の原因ではと言われていましたが、風媒花でなく、虫媒花なのでそうではないようです、

蜂蜜は、褐色で味も匂いにもクセがありすぎて良くないので、食用には適さない、蜜蜂が越冬する為の貯蜜としています、       

・開花時期は、10/ 1頃~11/20頃。
・北アメリカ原産の帰化植物。
戦後、各地で大繁殖。
繁殖力が強すぎてかえって自ら
繁殖力を弱めている、との説もある。
・花を、酒を醸造するときの泡立ちに見立てて、
さらに背丈が高いので「背高泡立草」。
(草木染に利用されることもあり、
染めるために煮立てると名前のとおりに
泡が立つらしい。いろんな「泡立ち」)
       
・雑草だが、よく見るときれいな花だよね, 一面に群生している光景は見事です、
        -季節の花300-HPよりー


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コメント
この記事へのコメント
セイタカアワダチソウは花粉症の原因ではないんですね。虫を媒介とする花。風ではなくね。へ~、勉強になりました。私は花粉症で、杉花粉には痛めつけられています。そして、秋の花粉にも、なんだかアレルギーを感じはじめています。でも、セイタカアワダチソウではなくて安心しました。
秋も深まり、セイタカアワダチソウが実をつけると、雀がやってきてしきりに啄ばんでいます。草の実は生きているもののエサにもなるんですね。^^
2006/10/13(金) 12:16 | URL | アポロン1372 #qdEfw9RA[ 編集]
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