自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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以前から集めていた蜜蝋の成型です。
西洋蜜蜂と日本蜜蜂の蜜蝋(不十分な精製品だけど・・・)
蜜蝋の塊を鍋に入れて熱します。
 煮沸

ドロドロに溶けてから容器に移し替える。(容器の内側に石鹸等を塗って於けば取出しが簡単です)冷めてから取り出します。尚、解けた状態の時、細い網目等で不純物をすくい取って除去するのが望ましいが、今回は省略しました。
 成型

冷めれば、蜜蝋の色に変化します。大きい容器が西洋蜜蜂、小さい容器は日本蜜蜂の蜜蝋です。
 冷却後

これが、取り出した状態です、美味そうなカステラの出来上がり・・・?アレ~?違った蜜蝋です。上部の黒い物は不純物です(本来はこれは除去すべきです)
丸い形の蜜蝋は、鍋で溶かした物です。
 蜜蝋成型



[蜜蝋成型]の続きを読む
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先日設置していた、ペットボトルトラップでオオスズメバチ捕獲出来ました。
20匹以上捕獲しているようです。
今年は、天候の性かオオスズメバチが少ない感じがします。
蜜蜂の被害も軽微で経過している。
このトラップに入れていた誘引剤はワインと蜂蜜でした。
 スズメバチ捕獲

ミカンの幹にに取り付け。
 トラップ

巣箱近くで見かけたカマキリです。
蜜蜂を捕獲に来ていたのだろうが、トンボを捕まえていました。
トンボも蜜蜂の外敵です。
 005カマキリ(トンボ捕食)30
暑い夏の間休止していた産卵が開始される。
これからの時期は、順次越冬させる蜜蜂となるので重要です。

しかし、スズメバチの襲来、西洋蜜蜂の盗蜜、また日本蜜蜂も強群が弱小群の盗蜜する恐れがあるので、この対策も考慮します。

盗蜜は蜂蜜の匂いを嗅ぎつけて来るので、内検や給餌は夕方短時間で行うように努めます。
特に、西洋蜜蜂はいったん盗蜜を始めると、狙った日本蜜蜂の巣箱を徹底的に蜂蜜を奪い取る、この時激しい攻防の戦いが発生して死に蜂が多数生じます。
激しい攻撃で被害を受けた日本蜜蜂は、諦めて抵抗を止めるようになります。こうなると全滅か逃去となる。

同じ場所で混飼している場合の対策は、西洋蜜蜂の貯蜜状態を確認して、不足ならば先に西洋蜜蜂に充分給餌することが重要です。
給餌は、砂糖を使用するが、間違っても日本蜜蜂の蜂蜜を与えぬ様に留意。日本蜜蜂の蜜の匂いを覚えて、その巣箱を襲うようになります。


巣門付近で、西洋蜜蜂の姿を見かけたら、直ぐに巣門を狭める。
これでも対応できない場合は、2㎞以上離れた場所に巣箱を移動させる、この時、中に少々の西洋蜜蜂が残っていても問題ありません、巣箱内で匂いが混ざって慣れて、その群れの一員として一緒に行動するようになります。

しかし、西洋蜜蜂と日本蜜蜂とは、混飼は避ける方が賢明です。
私は、まれに盗蜜が発生した時もあるが、問題なく飼育しています。
尚、盗蜜は、西洋蜜蜂の弱い群れを襲う場合もあるので、蜂群れは常に強群で維持するように努めましょう!
蜂蜜が白く固まるのは、一般的に知られていますね。

何故?固(結晶)まるのか・・?


蜂蜜に含まれているブドウ糖が多いと速く結晶します。
アカシア蜜は、ブドウ糖より果糖の比率が高いので結晶しにくく、冬でも固まらないこともあります。
結晶するしないでの、純粋蜂蜜か如何かを判断することは適当ではない。
逆にいえば、結晶するから純粋蜂蜜と判断することが出来そうですね!

結晶した蜂蜜は、60℃以下の温湯で溶かします。(方法は別記事参照)

蜂蜜は、高温にしたり、加工をすると殆ど結晶しぬくくなりますが、色も濁ってくるし、風味も低下します。
また、栄養価の低下を招くので高温を避けるようにします。
高温加熱するとビタミン類は、ほとんど失われます。

蜂蜜は、普通何も手を加えずに搾った蜂蜜を瓶詰にします。管理されている施設では低温加熱処理をする場合もあるが風味等が失われないように留意しています。

蜂蜜は濃度が重要です。濃度が不足した蜂蜜は発酵の「原因になります。
逆に、充分な濃度ならば何年経過しても変質せず保存できる。

尚、日本蜜蜂の蜂蜜は趣味で蜂を飼育している人が多い。
販売している人の中には、蜂蜜濃度を上げる為高温で処理して瓶詰している人が居ることを、聞いたことがあります。
蜂蜜購入の際には、信用のある店で生産者の表示がある品を選ぶように留意しましょう!



オオスズメバチが巣箱にやって来始めました、
今年は、例年より遅い・・・早い年は8月下旬ごろから出没します。

先日作成した、ペットボトルトラップを巣箱近くのミカンの木に取り付けました。
さて、捕獲の成果は・・・・・?
以後、お楽しみというところです。
尚、ペットボトルトラップは、スズメバチの女王蜂が外で活動している春から初夏の時期に設置して、捕獲すれば1群れ退治したことになるので、効果が大となります。

スズメバチを誘き寄せる誘引剤(中に入れる液)
私が使用しているのは、赤ワインに蜂蜜を少し入れた簡単なものです、この中に他で捕獲したにスズメバチを1匹入れれば、効果が高まります(同類の匂いがある為安心して中に入る訳です)

誘引剤の例
★ 酒(2):酢(1):砂糖(1)
★ 焼酎(1):オレンジ(グレープ)ジュース(1)
★ 酒(2):酢(1):ハチミツ(1)
★ グレープジュース(10):酒(3):酢(2):砂糖(2)
★ 乳酸菌飲料(カルピス等)を使うこともあります。

尚、酢を入れるのは蜜蜂が間違って入らないようにする意味が大きいです。
比率は目安です、配合の割合は、各自工夫をして捕獲効果の大きい割合を決めるとよいでしょう!
他にも、もっと効果のある物もあるかと思われます!
誘引効果は、2週間以上ありますが、1~2週間で交換するのが望ましい。
これまでに、スズメバチが多く入れば取り替える必要が生じます。

これが、ワイン入れのトラップ(スズメバチを1匹入れています)
トラップ設置(ハチ入)

酒等で作った誘引剤(スズメバチ1匹入れています)
トラップ設置

巣箱に取り付けている捕獲器(4匹捕獲)
捕獲スズメバチ
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