自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
自然の恵(趣味の蜜蜂飼育、ハチミツ・流木、昆虫等)花(ガーデニング)自然・環境・地域情報謎? 不思議な現象出来事等、自然体で幅広く記録♪疑問?質問等があれば自由に掲示板に書いてネ!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今年も東洋ランの一種の金稜辺が開花しました。
時々水やりだけでほとんど手間をかけずに育てているが、毎年咲きます。
比較的管理が楽で、育てやすい花です。

この花は、人間は匂いを感じることは出来ないが、日本蜜蜂は興味を抱き集まります。この為、分蜂の時期合わすよに咲くように管理をしている人もいるようです。
私の所は、開花と分蜂の時期は、自然に一致していたが・・・!
今年は何故か、まだ発生していない。
金陵辺

四季を通じて同じ場所で育てています。(庭木の下)
金陵辺開花

株分け、植え替え時期は春分の日前後が適していると言われています。
スポンサーサイト
一週間程前になるが、夕方仕事から帰宅すると分蜂誘導板に蜜蜂の塊・・・!
アッ・・今年初めての分蜂だと・・・?

早速、網を準備してひとすくい・・ドサ、と力なく落下、ン・ン?違う、なんか変だ、直ぐ分蜂群れではないと気づいた。

今日の分蜂ならば、蜜蜂ならばもっと元気があるはずなんだが、
こう思いながらも、予定の巣箱に収容。

これがその時の蜂球です。(写真は、下から上向きの撮影です)
分蜂誘導板の蜂球

さて、どこから来たのか・・・?
近くの巣箱の確認、。。やはり蜜蜂の気配がない巣箱がある。
中を見れば、やはり空でした・・・(逃去の確認)
原因は、はっきりしています、ズバリ貯蜜不足です、

蜜蜂は、餌がないのでこの場所では、生活出来ないと新居を求めて飛び出したのでしょう。

逃去後の巣箱

写真で解るように、この群れは弱群でした、育児巣房も少なく、貯蜜は全然無い状態です。
3月から4月の天候不順の性もあるが、最大の原因は、飼育者(私)の怠慢です。
最大の失敗例となりました。
この様な状態を作るのは、蜜蜂飼育者失格です。
但し、他の群れは強群れで健在ですよ。

★・・この様なことを、生じさせない為に養蜂書を傍に置いておきましょう。
   最適な本です!

日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)
(2000/04)
藤原 誠太村上 正

商品詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。