自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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夏から秋にかけて、蜜蜂の餌となる花蜜や花粉が少ない季節です。
道端や野原に咲いている雑草も貴重な花となる。

山や畑の隅、堤防等至る所に繁殖して、嫌われているクズ(山野などいたるところで見られるツル状草本)、蔓が木質となり木や草に絡み付き覆い尽くします。
根は澱粉を多く含んでいるので、葛粉(クズコ)が採れる、また薬草としても利用出来る。
今の時期は、紅紫色の花が咲いています、これに蜜蜂が訪花しています。

このように、樹木に覆いかぶさるように繁殖します。
 クズ

花は・・・!
 クズ花


イタドリ・・・荒れ地や山の斜面などに生える多年草です。
春の新芽は食用になります。これも貴重な花粉源となります。
 イタドリ


栽培植物も・・・花粉源に・・・!
キバナコスモス・・・ポーチュラカ・・・多く咲いていれば蜜蜂は助かります。

キバナコスモス ポーチュラカ


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9月中旬になり、オオスズメバチが巣箱に来るようになりました。
日本ミツバチは、スズメバチに対して防御法を心得ているが、油断していると壊滅的な被害を受けることがあります。

この為、巣箱に予防器を取り付けました。
これは、単にスズメバチの被害を軽減させるだけで、捕獲器の様に罠はないので駆除は出来ないが、これで充分です。
スズメバチ予防器(和蜂)  スズメバチ予防器

もちろん、手製です。
予防器

スズメバチを捕獲するには、巣箱近くの木等に、ペットボトルで作ったトラップを設置します。
これが、ペットボトルトラップ・・・!
過去の記事に、作り方等は掲載しています・・・参考になれば幸いです。
トラップ

誘引剤としては、各自工夫して行っているようですが、私は簡単な方法(ワイン+蜂蜜少々)です。
この中に、スズメバチを一匹入れれば、匂いに引き寄せられて確実に捕獲出来ます。
トラップ設置


毎年、同じことの繰り返しですが、今年の瓢箪を乾燥まで完了しました。
4月に種蒔して5ヵ月です。
植える場所がないので同じ所で栽培、やはり連作障害が見られました。
土作りが一番重要です。
秋から来年の為に準備します。


中身を抜いている状態です。水漬した瓢箪を軽く振ると簡単に出せます。
ドロドロじょうになって種と一緒に出る。
中身出し

清水で灰汁が出なくなるまで、何度も水を替えます。右の写真はまだ中身を完全に抜いていない状態です。色の違いが解るでしょう。
  灰汁出し 水浸け

水から取り出したよ、・・・ツルクビ瓢箪が多い、曲がったり捻じれた物など様々です。
中身出し略完了

天日で乾燥します、数日かかります。
瓢箪天日干し

来年は、この瓢箪を多く栽培予定。ジャンボ瓢箪の種子が欲しいな~!
瓢箪乾燥

★・・・瓢箪栽培・・★

ひょうたん・へちま―栽培から加工までひょうたん・へちま―栽培から加工まで
(2000/03)
森 義夫

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