自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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西洋蜜蜂の飼育(採蜜が目的の場合)では、分蜂させると採蜜量がガタ減りとなるので、分蜂を防止するために、王台を見つけ次第取り除きます。
但し、群れを増やす場合は自然分蜂を利用するのも好いです。
人工的に分蜂するより、丈夫な新王が誕生する確率が高くなります。

さて、日本ミツバチの飼育は、自然巣で飼育する場合が多いので、王台を見つけ辛いことが多い。
西洋蜜蜂のように神経質にならず、自然に分蜂させても大丈夫です。
飼育手間もかからないので、群れが多くなっても困らないでしょう。
しかし、巣箱だけは必要となるが、・・・難しくないので自分で作ることも簡単に出来ます。

分蜂した群れが、何処に飛んで行ったか分からず収容できない。このようにならない為に、写真のような板を巣箱の近くに数か所取り付けました。
過去の確率では、7割はこれに群がりました、収容も簡単です。

古い板です(細目のステンレス網を張り付けた物も取付sています)分蜂の時期なれば少し蜜蝋を塗る予定です。
 分蜂収容板

これは、板に古竹を付けたものです。古い竹を束ねた物も集まる確率は高いようです。 
 分蜂群収容板

★・・・蜜蜂の飼育書です、
飼育に方法、管理の仕方等解り易く書かれています。
 
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年度末の忙しさも峠を越えた。
これからは、記事を更新する時間や返礼の訪問も出来るようになるでしょう!

昨年は、飼育数が多すぎて苦慮していたが、今年は予想していなかった一群からの再スタートです。
(飼育方法など記事にしても、説得力がないのではと案じています)
しかし、飼育法より失敗談の方が参考になるという人も多数いると思われるので、頑張ります。

世界的な規模で、蜜蜂群れが不足しているようです。
種蜂を仕入しようと思っても、簡単に手に入らない状況です。

非常手段として、ポリネーション用として販売している群れを手に入れましたが、女王が順調に産卵してくれるか心配しています。
この時期の蜂群れなので、ミツバチ数も充分な数ではないので、早く一人前の群れになるように管理しなければならない。


種蜂が届いた時は、蜂の興奮が収まってから、女王蜂、働き蜂の数や様子、病気の有無、巣箱底の死に蜂の数、貯蜜量等確認すべきことは多い。

この巣箱に、輸送箱から移しました。
何回目の、再スタートになったんだろう・・・・・?初めて蜜蜂飼育を始めた同じ場所からです。
 元群れとなる巣箱

付録の写真、
この季節の四万十川の姿です。今の時期は水田が田植え準備で農業排水路から、濁水が流れ出てくるので、写真のように水は澱んでいます。
幸い、本流は濁りが無いようです(中央上部が四万十川本流の流れです)
    清流の最後

蜜蜂は巣の中では、ほぼ球形の形を作っています。
これは、一枚の巣脾でも言えます。

中央部は外部の影響を受けにくい所なので、産卵育児の場所とし、その周りが花粉の貯蔵、そして外側が蜜の貯蔵場所となります。
群れ全体もこれに準じた形態を保っている。流蜜期には、外側の巣脾枠は全て貯蜜枠となる。


女王蜂が健在で産卵が順調に行われていれば、群れの秩序は保たれ平穏な状態です。

王蜂の産卵は重労働で栄養を多く必要とするので、王蜂の周りを働き蜂が次々と、咽頭腺から王乳を分泌して王蜂に与え続ける。

この時、王蜂からもホルモンのような物質を分泌する、これを働き蜂が受け取ります。これが働き蜂の卵巣の発達を妨げる作用がある。
このようなバランスが、何かの影響で崩れると、働き蜂産卵が生じたり、群れを維持できなくなったりします。

無王群となった時に、働き蜂が産卵するようになるのは、卵巣の発達を妨げる作用が無い為です。
(働き蜂は、すべて♀(メス)ですが無精卵なので生まれてくる蜂は全て、♂(オス)蜂となります)
3月、この時期は菜の花が満開を迎えているでしょう。
菜の花と言えばアブラナ(ナタネ)をいうのですが、昔は油を取るために栽培されていたが最近は少なくなくなっています。
しかし、畑などで、白菜等の黄色い花がよく見られます。

今の時期ミツバチは、まだ寒い日があるので巣箱の中では蜂球を形成して寒さに耐えています、
蜂球は、冷たい空気に触れる面積を最小にしている理にかなった形です。
人間でも寒いと背を丸めるでしょう、同じような行為といえます。

さて、ミツバチの群れは、1ヶ月以上前から産卵は始まっているのですが、生まれてくる蜜蜂より寿命が尽きて死ぬ成蜂が多いので群勢が強くなることが出来ません。
そこで、一人前の蜂群れに早く育て上げなければならない(健勢)・・・これが今の時期の課題です。

建勢の出来不出来が、採蜜勝負の分かれです。

効果的な建勢の方法は・・・?
答えは簡単です、給餌をすることです(餌を与える)


この時期の給餌注意点、

1)糖液はやや濃い目にして、冷たくしていない物を与える(温めた状態)
2)給餌器は浅めの物を使用する。

★・・・現在販売されている中では、代表的な養蜂書です。

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久しぶりの更新です。

種蜂が不足していることは、以前の記事に書きましたが、
養蜂用の種蜂も不足していますが、それ以上に花粉交配(ポリネーション)用の蜜蜂不足が深刻な状態のようです。

一つ疑問が湧いたので調べてみました。
病気に弱い西洋蜜蜂に代わって、病気やダニ等に強い日本ミツバチでは出来ないだろうか?


日本蜜蜂の短所は、逃去しやすいことですが、逆に長所もあります。
西洋蜜蜂に比較して、低温、低照度でも訪花は活発です。
人工交配等で優良系統の蜜蜂が出来れば好いのに・・・!

しかし、日本ミツバチは雄しべの葯が開いて花粉が出てくる前に、訪花して葯をかじることがあるので、受粉に支障が生じる場合があるそうです。

西洋蜜蜂の活動は、日本ミツバチより遅い時間に始まるので、前期のような心配は不要のようです。
同じ蜜蜂の分類だけど、西洋蜜蜂と日本蜜蜂は全く違う蜜蜂と思うのが自然です。

蜜蜂の不足は、蜂蜜の高騰だけでなく、果物やハウス栽培のイチゴ等、値上がりは避けられないっでしょう!

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