自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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自然の恵(趣味の蜜蜂飼育、ハチミツ・流木、昆虫等)花(ガーデニング)自然・環境・地域情報謎? 不思議な現象出来事等、自然体で幅広く記録♪疑問?質問等があれば自由に掲示板に書いてネ!
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マヌカ蜂蜜・・・これは食品売場等で見かけたことがあるっでしょう。
しかし、残念なことに日本では生産することが出来ない。


蜜源となるマヌカ(モモ科の低木)の花は、ニュージランドしか自生していない野生植物です。
マヌカの花は春から夏にかけて咲くピンクや白の可憐な花だそうです。

吾輩は、直接見たことがないが、この花から採れる蜂蜜をマヌカハチミツ(マヌカハニー)とよんでいます。
この蜂蜜も、多くのビタミン類・カリウム、カルシウム、鉄分等の成分を含む天然の甘味料といえます。

爽やかな香りがし、濃厚なコクのある味がして、淡い褐色の色をしています。
特にこの蜂蜜は、口や胃の中の菌を撃退するといわれている、またヨーグルトと一緒に食べると、ピロル菌を抑えるといわれています。


このような薬効があるので、ニュージランドでは昔から薬として使用されてきたようです。
また、高級な蜂蜜として珍重されています。


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昨年も、種蜂(西洋蜜蜂)が不足していたが、今年は昨年以上に蜜蜂が不足のようです。
日本の不足は、昨年の夏の猛暑でダニが大量発生したのが主原因といわれています。
蜜蜂の不足は、日本だけでなくアメリカやヨーロッパ等世界的にな問題となっています。

数年前に、アメリカ等で突然大量に消滅して大問題になった状況と、日本の蜂不足は同じ原因ではないと思われる、
しかし、今春の種蜂価格は、異常と思われる程の値上がりです。
製品となる、国内産の蜂蜜の高騰は避けられないでしょう。簡単に購入出来ない事態も予想されます。

もちろんポリネーション用(花粉交配)の蜜蜂不足も深刻です、ビニールハウスで栽培しているイチゴ等は、特に影響が大きいでしょう、交配は蜜蜂の働きによって成り立っているのです。
他の作物も同様に、蜜蜂が受粉の手助けをしている物は多数あります。
農業にも大きな影響を与える偉大な蜜蜂です。

西洋蜜蜂不足の原因

1、環境の変化・異常気象等が原因で、ミツバチの大量死。

2、寄生ダニにの大発生による被害及び病気の発生。

3、農薬(ネオニコチノイド等)による蜜蜂の死。

4、養蜂家の減少(高齢化等で生産量の減少)

5、女王蜂の輸入禁止。

6、外敵(害敵)の増加。

7、電磁波等の影響(携帯電話等の電波の影響があるという説もあります)

8、その他、(原因不明の何か?)


☆・・・大切な蜜蜂の飼育の知識は、これで・・↓☆
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養蜂を始めるには、蜂群れが居ないことには始まりません・・・あたりまだ!
昨年夏に、趣味では管理が行き届かない数になったので、半減させるつもりで、飼育管理をしなかった、・・・その結果、変だぞと気づき手当をしたが、時すでに遅く、回復できなかった苦い経験から、今年、新たに種蜂を仕入ようとしたのだが、何と、今年は価格も高騰し、種蜂の数が全国的に品薄状態のようです。

専門の養蜂業者も、昨年は飼育に問題が生じたのでしょうか?
気候の影響か、はてまた蜜源植物の不足・環境の変化、ミツバチの害敵、病気・・・等々
何かが、変わって来ているのだろう?
例年ならば、大丈夫な状態で越夏対策を行い、管理を手抜きしただけで全滅となった、私の場合も何らかの例年と違った影響があったのならば納得出来きる。
しかし、油断は大敵ですね!

さて、大手の養蜂業者も、種蜂購入の予約をしていたが、1週間程度で予約終了したようです。
他の販売業者も、予約を受けても確実に届けられる保証がないので、予約すら行っていない業者もあります。

全国的な蜜蜂不足のようです。
こうなると、国産の蜂蜜も品薄状態となり、購入しづらい事態が予想されます。


何とか、何処かで種蜂の仕入れ先を探さねばならない。
飼育法を書いているこのブログですが、・・・今は初心者だ(笑)
飼育用具だけの管理だけとならない年にしよう・・・・・・・・・・・・・!

付録の写真、
四国、八十八か所巡りの、お遍路さんの集団を見かけました、このように歩き遍路は、数が少なくなっているようです。
バスや車移動が多い。
渡っている橋は、四万十川の一番下流に架かっている橋です。ここから足摺岬の38番札所までは、歩いて何時間かっかるだろう?
   遍路道中

橋の中央付近・・・川には観光用の屋形船が浮かんでいます。
   歩き遍路

★・・飼育に失敗しない為に、必需品です・・・☆
 要点をまとめて書いている内容なので、初めての人でも解り易い本です。
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今年初めから製作していた、日本蜜蜂用の巣箱がやっと完成しました。
昼間の休日が無いので、残業して帰宅後、夜の作業でした。
薄明かりで仕上げたので、細部を手直しが必要なため、95%の完成だ。
バーナーで焼仕上げです。(腐食防止と臭い消しの効果が望めます)

 巣箱仕上がり

2009、1月9日の記事で掲載した写真と同じ場所に並べました。
時間がある方は、比較してください。左端は縦長の巣枠式です。
 日本ミツバチ巣箱

巣箱前、巣門部の拡大(好みで自由に作ると好い、孔はφ9mm・巣門の高さは7mm程に仕上げています。)巣門等の大きさは、スズメバチが侵入出来ない寸法にするのが望ましいです。

また、孔は自然の巣に近い状態に、縦方向に並べると好いという人も居ます。
特に決まりのない日本ミツバチの巣箱です、自由に自分なりに考えて作ると面白いですよ。
実際に、群れを飼育すれば、自然に改良すべき箇所が解ってきます。
尚、巣箱前面の板は(2枚共)、蝶番を付けて、飼育管理がし易いいよう開閉するようにしている。
 巣門部アップ

底板と巣箱の後側です。巣箱の内部は少し焦がす程度にしています。
尚、巣箱の内部を焼くのは良くないとう意見の人も居ることを、付け加えておきます。
 底板・裏側(後)

☆・・養蜂書・・・この本をお勧めします・・・★

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蜂蜜は、栄養バランス優れた最高の食品です。
各種ビタミン類、ミネラル等が多く含まれています。そして様々な長所があります。


糖尿病だが、蜂蜜を食べても大丈夫ですか?とよく質問を受けます。

【蜂蜜は・・甘い  糖尿病は糖分を控えめに】・・・この考えからの事だと思われます。

インターネットの記事を見ると、食べるのは好ましくない、逆に食べても問題はありません。
このように、逆の内容が記載されているのが現状のようです!
どの説が、正しいのか迷うでしょう。

同じ量の砂糖と蜂蜜ならば、カロリーは蜂蜜が少なくて砂糖の約75%、100g当たり砂糖=387kcal・蜂蜜=294kcalです。但しこれは重量比なので、容積比(固体と液体の関係で)は、逆に蜂蜜が高くなります。(砂糖の主成分はショ糖)
例えば、大さじ1杯当りでは、砂糖=35kcalに対してハチミツ=65kcal程になります。
また、蜂蜜は食べても短時間で吸収されエネルギーに転化して消費されるので、体内に脂肪として蓄積されることも殆ど無いといわれています。

さて、糖尿病は膵臓の臓器から分泌されるインスリンの不足から発症する病です。普通,ブドウ糖は体内に速やかに吸収されるが、糖尿病を患っている人はこれが巧く行われません、この為血液中に糖が溢れ血糖値が上昇してきます。
しかし、蜂蜜には果糖が含まれ、これはインスリンを必要としない糖質なので、血糖値は上がらない。

蜂蜜には、血糖値を一定限度以上高めない自動調節作用もあります。
米国の医学者(エーミス氏)は、『蜂蜜の果糖は多いものほど良い』と言っているそうです。
ある実験データーによると、蜂蜜を食べても糖が増えない患者が、蜂蜜を食べるのを止めると、尿の中の糖が増加した。そして再び1日当り茶さじ4杯の蜂蜜を食べ始めたら糖が減少した結果となった報告事例もあります。


また、蜂蜜に含まれている成分には、血管が脆くなるのを防止する様々な成分が含まれています。
前記の理由などから、糖尿病の人が蜂蜜を摂取しても好いでしょう。


但し、モノには限度ということがあります、体に好いといわれる蜂蜜ですが、食べるのは常識の範囲で摂取するよう注意しましょう・・・(食べ過ぎ注意)
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