自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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今回も、手抜き記事・・?
メーンテーマの養蜂記事は、またまた次回に・・・?
このブログで、何度も掲載したおなじみの場所ですが、四万十川の表情として見てもらえれば幸いです。
少し方向はずれているが、撮影場所はほぼ同じです。
満潮時で風の無い静かな流れ・・・夕刻の表情。
静かな流れ 冬の落日

四万十川河岸(石に付着している青海苔です)
青海苔(石付着)

河岸の様子(青海苔の付く高さ(水位の幅)は僅か50㎝程です。これより深くても浅くても青海苔は育ちません、もちろん潮の干満が影響ある汽水域の区域です。
川岸の青ノリ

水中の青海苔・・・石には付いているが、泥の場所では育っていないことが解りますね!
  水中の青海苔

この写真は、アオサの養殖場です。この付近は海から1㎞程度です、堤防の右側が四万十川(写真には写っていません)です。
アオサ養殖
 

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前回に続き、青海苔の記事です。
記事の内容が前後しましたが、乾燥(天日干し)するまでに、今回のような作業があります。
川底から採取状況です。
四万十川の河口から約6㎞程上流付近まで繁殖しています(汽水域)
青海苔採取遠望

採取状況と、川岸で水洗いしている状況です、この様に老夫婦が仲良く?作業している状態がよく見られます。
青海苔採り  青海苔水洗い

昨年も載せたが、これが竿の先に取付けている金具です、この金具で川底の青海苔を巻きとります。
一緒に小石も上がると時もあるようです。
青海苔採取道具

青海苔を洗っている状況です、長~く育っています。-
水洗い

洗った後の青海苔です。これを前回の写真の様に天日干しする。
水洗い完了青海苔

新聞記事によると、21日に今年の初入札があったようです。(昨年の3倍の6,000㎏)
1等品で約¥1万/㎏当たり・2等品で約¥7600・3等品で約¥4,000の結果だった。
今年の収穫見込みは、10tは超えるのではと期待していると、地元の人は言っています。
天然物の青海苔(スジアオノリ)は、四万十川産が国内シェアーの8割から9割を占めているといわれています。

近年,不作が続いていた四万十川の青海苔(スジアオノリ)が、今年は期待出来そうな状況です。
予想では、台風などの洪水がなかったので、川底の石が動いていない関係等で今年も不作ではと,言われていたが、予想に反して、長く育っているようです。


何故、今年は生育が順調になるのか、これも詳しいことは解らないそうです。
水温が低いのが好影響していることも考えられるでしょう。どちらにしても、採取できれば地元民は喜んでいます。
青海苔干場 青海苔乾燥

昨年は、見ることが出来なかった、長さに育っています。
川底を櫛状の器具で掻き回して採集し、ゴミや小石などを取り除いて洗い、寒風の中で丁寧にロープに、干します。
ノリ天日干し

乾燥すると、香りが辺り一面に漂うようになります。
青海苔乾燥

今回は、青海苔の採取状況の写真が掲載していないので、撮影した時は後日報告します。
今冬もまた日本ミツバチ用の巣箱を製作しました(まだ未完成)
年末年始の休日期間に完成させるはずだったが・・雑用が多くてまだ完成していませんが、状況報告です。


材料(杉板)は、安価な処で購入し、幅等が数㎜違っていたので修正の手間が必要でした。
値段の価値だな~・・と想った事でした!

これが材料(長さ2m・幅30㎝・厚さ19mm)です。厚さはもう少し厚い板が望ましい。
右の写真は、巣箱用に切断した板です。
1箱当たり
600mm×3枚・450mm・425mm×1枚・400mm×1枚・300×150mm×1枚
 巣箱材料 スギ板切断

この板を、組立(ネジ釘で固定)します。釘の長さは板の厚さの3倍程度の長さがあれば理想的です。
また、板材は一般的に木表側に反る(幅反り:木表側が凹状態になる)率が大きい傾向があります。

巣箱を作る時は、反りを少なくする方法として巣箱の内側に木表(幹の外側方向)を向けると軽減できるでしょう。(溝を木表側に掘って防ぐ方法もある)・・・『注意』
 巣箱製作(組立)

巣箱らしくなって来ました。まだ、巣門となる板は未施工です。
 完成間近

左端の巣箱は、巣枠(縦型)用の巣箱です、上は蓋を付けます。
箱に差し込んでいる材を、取り付ければ完成となります。
続きは、次回の休日に仕上げます。
 まだ未完成

☆・・・お勧めの養蜂書です。
 
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昨年収穫していた瓢箪を、やっと仕上げました!
本来ならば、もっと時間をかけて入念な加工をしたかったのですが、これは今年収穫する瓢箪にする予定。
まずは、写真をどうぞ・・!


乾燥仕上げしていた瓢箪を再度天日干しです。後方の果樹は(コナツ・八朔・ユズ)です
右の写真は、塗装開始状況(半分完了)
瓢箪乾燥  カシュー塗装

塗装は、カシュー(漆の一種です)を濃さを調整して塗ります。
               塗装材(カシュー)

模様になるように垂らしています。
 乾燥中

拡大すると、こんな状態。
 乾燥拡大

塗装が乾燥してから、房等を取り付けて…完成。
久し振りだったので、房の結び方を思い出すのに苦労したよ!出来映えは・・・?
 完成

拡大してみました!
 瓢箪アップ

今回は、このような簡単な仕上げをしましたが、今年から少し手の込んだ加工仕上げを挑戦します。
正月より勉強し始めた『焼き絵』(「ウッドバーニング)や、絵を描く方法、くり抜き…等々
多趣味なので、時間不足だ~~~~~!

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