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久しぶりの記事の更新です。確実に時は刻まれて冬至の日になってしまった!

風呂に入って、ん・・??

浴槽に柚子が6個浮かんでいる、あっそうだ、冬至だと気が付きました。我が母が欠かさず行っている毎年恒例の行事です。

これは、古くから日本全国で行っている習慣のようです。
冬至の日には、ゆず湯に入り、カボチャを食べて無病息災を祈る行事を各家庭で実施している。

なぜ冬至にユズ湯? 

これは、理にかなっています。ゆず湯に入ると血行促進に好ましい作用が働き、また風邪の予防にもなると言い伝えられています。
更に、心身代謝も活発になり疲れも取れ、冷え症やリュウマチ、腰痛、神経痛等を和らげる効果も望めます。
ユズ湯にするには、柚子を丸ごと浮かべても良し、半分に切って入れても好い、袋に入れて搾って入れる方法があります。

もう一つ、カボチャを食べる習慣、

現在は、冬でも充分に野菜が流通していますが、昔は冬の時期は野菜が少なく、保存できる野菜も少なかったので、夏野菜のカボチャは、保存が容易で保存中の栄養素も損失が少なかったので、冬至の時期の貴重な栄養を摂ることが出来た。

南瓜(カボチャ)の成分は、カロチンを多く含んでいる、これは体内でビタミンAに変わり、肌や粘膜を丈夫にして、感染症などに対する抵抗力が高くなります。

この冬至にゆず湯の習慣は、銭湯が出来た以降のことのようです。一つの説によると、冬至と湯治(とうじ)のごろ合わせ、そしてユズに掛けて融通が利くとゆう、願いが込めれれているといわれています。
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12月1日四万十川も落ち鮎漁が解禁となりました。
しかし、漁の成果は思わしくないようです!
近年は、毎年不漁が続いています、原因は何だろう・・・?

人出も少ないので、単なる川の風景写真のようだが、状況報告です。
後方に見えているのが、四万十川橋(通称、赤鉄橋と呼ばれているが、塗装が剥げて見苦しくなっています)・・・県も塗り替えの予算が無いようです。
 落ちアユ漁

例年は、上記の写真の場所が、主要な漁場ですが、何故か鮎が少ないので人もまばらです。
ここより、1Km程上流に舟が集まっていました。
 解禁日風景

 落ちアユ漁

四万十川風景だと思って見てください。
 鮎漁解禁日

 解禁日風景
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