自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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蜜蜂の巣箱に入って、卵を産み付ける蛾がいます。
この蛾(ハチノスツヅリガ、ハチミツガとも呼ぶ)の蛆をスムシと言います。
夏から秋の季節に多く発生します。
この蛾は、夜行性で夜巣箱に侵入します。西洋蜜蜂は強群ならば何ら心配不要ですが、弱群となると巣脾に産卵された卵が孵化して、巣脾が食害を受けます。
巣箱から取り出した巣脾枠も、産卵されている心配があるので、駆虫する必要が生じます!

日本蜜蜂も強群ならば、比較的防御するが、弱群は忽ちスムシの害を受けます。スムシに侵されると逃去となるでしょう。この為、時々巣箱の掃除をする必要があります。

スムシの食害を受けた巣脾枠です。こうなると使用できなくなります。  
   巣脾枠(スムシ)

拡大すれば・・!
   スムシ害(巣脾)

これが、スムシです。
   スムシ

付 録
この蛾も夜行性の蛾(メンガタスズメ)です。巣門に群がっているミツバチの中に突撃して巣の中に入ろうとします。直接の害は生じないようですが、攻撃を受けた群れは騒がしくなります。
夜間に、明るい窓などにミツバチが飛んでくる時は、これに攻撃されている場合があります。
(頭の部分が顔のように見えるところは模様です)
   メンガタスズメ

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近年始まった盆のこの時期に、四万十川に架かっている沈下橋を灯りを燈す行事に、初めて出かけました。
四万十川の一番下流(河口から15㎞程度の場所です。
自宅から、車で5分程の距離です。


確か、始めた年は、松明(タイマツ)だったような気がするが?記憶が定かでない。
今年は、ローソク(小さい)だけの点灯・・・これでは迫力も無く物足らない感じがします。
出来るならば、沈下橋の区域だけでも松明で実施できないだろうか?しかし、準備等の問題が多々あるのでしょう。


夕刻の沈下橋(点灯開始時)
 沈下橋(夕刻)

 川(橋)の中央付近です、少し広くなっている場所は、通行車の行き違いの時の待避所となります。
沈下橋 沈下橋点灯

 訪れた人々に、無料で提灯を貸し出しています。これを持って橋を往復、散策出来ます。
 沈下橋遠望

最初の写真と同じ場所から撮影です。
 沈下橋

沈下橋に通じている道沿いにも、明かりの点灯。右側が川の方向です。
 沈下橋(左岸側)
写真は、全て手持ち撮影の為、ブレが目立ちますが、ご容赦を・・・! 
 
昨日、待箱(空の巣箱)の前が、蜂でにぎやかなのを見かけて、蜜蜂が入ったのかな・・?期待していた。
そして、今日、確実に日本蜜蜂が巣箱に住み着いているのを確認出来ました。

夏のこの時期だから分蜂群れではない、.おそらく山の自然巣がスズメバチ等の攻撃を受けて、逃去した群れだと思われます。
これで、日本蜜蜂は10群となりましたが、2群は弱少群れなので実質8群です。

西洋蜜蜂は、管理が大変なので飼育群れを半減させようとしています。この夏無管理にしていた、3群を全滅させました。まだ残りが多いので、もう少し減らすようにしています。

これが、蜜蜂が入った巣箱です。
  巣箱(重箱)

付 録、
  猫の名前・・リリー・・・に決めました。何かドラマで聞いた事がある名前だと、家族には不評だが、
内緒だが、昔の想い出の♀・・・?似せました!
寝相の悪さ・・見てください。
  愛猫の寝姿
方向を変えて・・パチリ、
  寝相
お馴染みの、ざるの中で・・!
  猫(リリー)
8月は、アシナガバチの最大の活動期です。
しかし、この蜂は意外とおとなしく、攻撃性は少ないです。
単独で飛んでいる場合は、まず刺すことはないでしょう。但し、巣に刺激を与えた時は、一斉に攻撃してくるので注意が必要です。

今夕、鉢植えに水遣りを行っている時に、巣を見つけました。
毎日、巣から20~30㎝の所を往来して、散水していたが巣が有るとは夢にも思っていませんでした!
以前も数匹が跳んでいるの見かけたけど、無視していた。


この白い台の下に栄巣していました!
  栄巣場所

巣は、このような形で。。。蜂が群がっています。30匹程度でしょう!
  巣、アシナガバチ

 早速駆除・・・殺虫剤と30㎝程の竹棒一本で、20~30秒で駆除完了しました(服装は、半袖のシャツで、顔などもそのままの無防備で行いました)・・簡単です!・・・・・が、蜂の習性を知らない人は止めた方が賢明です。
  巣

アシナガバチの巣は、上からぶら下がっています。
写真は、したから見た様子です。蜂の子が見えますね!
  下から見た巣

蜜蜂産物の一つに蜜蝋があります。
今回は、これを採取しました。蜜蝋の製蝋方法は、陽熱製蝋法(太陽熱を利用)と圧搾製蝋法(蒸気法含)があります。


私が使用しているのは、小さな手製の陽熱製蝋器です。
この中に巣クズを入れて、直射日光に当てれば、蝋が溶けて簡単に取れます。しかし自然相手なので、暑い季節しか行う事が出来ないの難点です!

今回は蜜蓋(採蜜時に切取った物)が多いので、溶けやすい!
 巣クズ
 これに、ガラスで出来た蓋をします。網の上に巣クズを乗せているので不純物の多くは、これに留まって、蜜蝋だけが流れ出します!
 蜜蝋採取DSC_0019

不純物が残っているのが、よく解るでしょう
 蜜蝋採取

溶け出た、蜜蝋です。
箱の外は、温度が低いので、このように固まってしまいます。(箱の中に溜まる構造が良いかもしれませんが、当初、私はこの蜜蝋器全体を覆う箱を考えていたのでこの構造にしています。
(ビニール袋で覆えば、出てくる蜜蝋も柔らかいままなので、詰まることもなくなります)
 蜜蝋

これで採った蜜蝋は祖製蝋だが、今回は不純物の混じっていない精製蜜蝋と呼べる綺麗な蝋ガ出来ました!(再度溶かし、容器に入れて整形する予定です)
普通は、祖製蝋をもう一度溶解して、不純物を除去します。
こように、蜜蝋を簡単に作れる陽熱製蝋器は、燃料も必要としないので、便利な道具です!

★、蜜蜂飼育の知識は・・これで↓
庭で飼うはじめてのみつばち―ホビー養蜂入門
ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物 (新特産シリーズ)
日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)
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