自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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今年の瓢箪生育状態の報告です。
昨年は、失敗したので今年こそと・・・・・・意気込んでいたが、結果は思わしくない!
冬の季節に、土作りが充分に出来ていなかったのが影響したのか、生長が遅れました。
写真はその経過です。
蔓を這わすのは、棚にするのが理想ですが、場所が無いので車庫の裏での栽培です。毎年同じ場所なので連作障害も発生します!

左:5月/24日植付(4月中旬に種蒔きして苗を作りました)
右:6月/22日の状態です。
植付 生育中

左:7月7日の状態・・梅雨も明けたが、蔓の伸びに勢いが無い
右:7月20日の状態、親蔓の先端を切るのが遅かったのか、雄花が多くて、実が出来ない!
7/7状況 7/20日

それでも、瓢箪は小ぶりだけど、数個実っています。
    ひょうたん

これは、つる首瓢箪です。(中味が抜き難い)
    つる首瓢箪



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越夏期は、産卵育児は著しく低下するので、働蜂の労働の負担が軽くなり、体力の消耗が減少して、普通に考えられているよりはるかに長生きします。

正常な蜂群れでは、3ヶ月は生きているようです。(活動期の約2倍寿命です)

蜂群は、夏の間は普通、朝の涼しい時間帯に働いて、暑さの厳しい日中はあまり働かず、僅かに水を運び込んで、羽風で涼をとっていることが多いです。
これを怠けているのと早合点して、小細工な管理をして刺激与えるのは、大きな勘違いです!
これは、蜜蜂の本能的な健康法で、夏休み(暑中休暇)なのです。


但し、貯蜜不足の蜂群れは、働き蜂があせり平静を欠き、無理な集蜜活動行い体力を消耗するので、貯蜜が正常な群れより短命となります。

この、ミツバチの暑中休暇の時期でも、直接群れに対して管理の仕事は無くても、蜂場には1日1回は必ず見回る事が重要です。

これを行っていると、軽微な変化があっても気付くようになります。
そして蜜蜂に対して愛情も湧いて来るでしょう!

★・・・蜜蜂飼育法は、この本を読めば解ります!
ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物
日本ミツバチ―在来種養蜂の実際
蜜蝋の元となる、日本蜜蜂の巣(採蜜した残り)を貰ってきました。
蜂蜜の夏採りと言われるこの季節です。

私は、蜂蜜濃度の増す秋に採る予定です。秋は、採蜜後の逃去恐れも少なくなるので適した時期です!

これが、採蜜した後の日本蜜蜂の巣です。
蜜が少し残っているます、屋外に干した直後から、日本蜜蜂が群がりました。
近くには、西洋蜜蜂の巣箱が有るのだが、不思議に寄り付きません、匂いが同類の日本蜜蜂が来るのは納得できます。
2種類の蜜蜂が、来れば喧嘩が始まり死骸が散乱状態となるので、日本蜜蜂だけ群がる状態が幸いでした。
   巣屑


拡大すると・・・(日本蜜蜂の姿)
   日本蜜蜂



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越夏管理とは、暑い夏の季節に蜜蜂の群れを越させることです。
一般的に、越冬が難しいと思われているようですが、西日本の地方では越冬はさほど困難ではなくて、酷暑の時期の越夏が困難が伴います。
我が地方も、南に位置しているので、越冬は貯蜜さえ充分に持たせば、たやすく越せます。
しかし、越夏は適切な管理を怠り全滅させた苦い経験があります。
尚、高原地帯や東北地方・北海道では、越夏は管理は非常に楽に越せるでしょう!

越夏の成績が越冬の成績に重大な影響があります。この為.、越夏に成功すれば、半分越冬に成功したと思っても間違いないと言われるほどです!

越夏難の原因

1)野外に蜜源となる花が枯渇することです。

2)酷暑の時期、炎熱で蜂群が苦しむ。

3)様々な外敵が出現して、蜂群れに損害を与える時期です。

4)暑さの為、ミツバチの飼育者が不自然な手入れをしたり、怠けたりして蜂を傷めること・


越夏群としては、最低でも10枚群とするのが望ましい。
越夏のポイントは、強勢群に充分な貯蜜を持たせて、無意味な刺激を与えずに静かに酷暑時期を過させることです。

巣箱の置場は、冬は日が当り、夏は日陰になる場所(落葉樹の下等)が好いと、何度書きましたが止む終えず直射日光が当る場所に置いている場合は、人工的に日陰を作ってやる必要がある。

私の、蜂場は恵まれた場所ではないので、巣箱の上に覆い(簾など)をして、直射日光を防いでいます。
 巣箱日除け


理想は、巣箱の上を1m程度空間を確保して、日除けを設置するのが好ましいです。
尚、巣箱の天板に直接覆いをするのは、あまり暑さ対策に効果は望めないので注意しましょう。少しでも隙間を確保します。
  巣箱日除け


蜜蜂も、暑さ対策に一生懸命です、水を運び入れて巣内の温度管理に努めています!

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