自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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養蜂の管理では、第2分蜂以下は発生しないようにするのベストですが、私は仕事の関係で、帰宅が遅くなることが多いので内検出来ずに、発生させることが多々あります。
第1分蜂時は蜂群れも強群だが、第2・・・3となってくると蜂群は半減します、このような弱群は1本立出来ち出来る群れになることは非常に困難です。

第2分蜂群れの蜂王は未交尾なので、交尾して産卵開始までに一週間、そして孵化して成虫になるまでに21日、さらに内勤を終えて採蜜活動(外役蜂)になるまで2週間ほどを要する。
この為、分蜂当初は強群でも群勢は衰えてきます。
これを防止する為に、他の群れから有蓋育児枠を補充する方法が有効です。
前記のように、第2分蜂以降はストップさせたほうが良いのです。

また、第3分蜂以降は、蜂王が多数居ることが多くなります、これは旧王が間隔を置かずに連続的に王台に産卵するのが原因です。
分蜂を収容して巣箱に取り込んでも、他の箇所に群がることがあるのは、蜂王が複数いる為です。
孫分蜂も、発生させないようにするのが賢明です。
但し、日本蜜蜂は弱小群でも、一人前の群れになる可能性が大きいです!

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巣箱を内検で、あまりにも蜜の量が増えないので原因調査です。
蜂場周辺を改めて、確認すると、ミツバチを飼育始めた頃より、著しく蜜源となる花が減少していることに驚きました。

特に、蜜柑の栽培面積の減少が著しい、価格や消費の低迷等で生産意欲の現象、そして老齢化による果樹栽培の管理が充分に出来なくなり、果樹園の荒廃が目立ち、枯れた蜜柑の木が発生しています!
この為、流蜜期になっても満足に蜜が集まらない状態となっている。
巣箱は、現在の半分程度に減らすか、別の場所に蜂場を設ける必要が生じてきました。
今年は、蜜柑栽培の農園に巣箱を持っていく予定をしていたが、花の咲き始めと終わりごろに消毒を行う事を聞いたので.中止したが、ある程度蜜蜂が犠牲になっても転地(巣箱の移動)すべきだと考えが変わりました!

貯蜜枠です(蜂蜜が貯えられている巣房の枠)
上の白く見えている区域が、完熟蜂蜜となって蓋がある場所です、採蜜する場合は、1/3以上は、この有蓋をした状態が理想です。
光って見えるのは、蜂蜜がいっぱい詰まった巣房。
貯蜜枠


蜜蓋を刃物で切り取り、遠心分離器で採取です。
採蜜


今回は、この容器(8L)が2個・・・!(予定の・・・1/5)
糖度は79.3度でした、もう少し糖度が欲しいな~!(日本の規定では75.5度以上と定められています)
まだ、ネット(ブログ等)で、販売する分が無い・・・残念!
最近は記事の更新もままならず、滞りがちになっていますが、ご勘弁願います!
それと、記事の内容も今一・・・ですが・・・・・・・!

先日の土曜日にまた、分蜂が発生しました。これも内検を手抜きの巣箱からでした。
分蜂発生時の巣箱です、巣門からなだれ落ちるように蜜蜂がゾロゾロ出てきます、その数1万匹以上です。これが一斉に上空を乱舞します!
 分蜂発生巣箱


集合場所が決まったようです。
 分蜂群


数分後には、固まりとなり上空は静かになりました。
今回は、南天に集結です、ご覧のように南天は幹の径が3~4㎝この為、球状にならず縦長になっています。このような形は、袋で収容するのは難しいです、揺り落としても半分程度しか捕獲出来ないので、何度か繰返します!
 分蜂集結


付録の写真
蜜柑に訪花している蜜蜂(3匹)です。
右の写真はシャクヤク、この花は綺麗だけど、ミツバチとっては何も役に立たない花です!
 蜜柑花へ訪花  シャクヤク
日本蜜蜂の分蜂の時期は、納まりつつあるが、まだ夏までは可能性があります。
今年の4月中旬に分蜂群を捕獲した群れの、現在の巣箱の状況です。
6枚の巣が出来ている・・・順調に育っている!

 分蜂群の巣箱中


この花は、日本蜜蜂が興味を抱く『金稜辺』です。中国原産の東洋蘭の一種ですが、人間は匂いを感じない花だが、不思議に日本蜜蜂が集まります。
しかし、西洋蜜蜂は、全く興味を示しません!
野外で自然に栽培しているので、分蜂時期とずれて咲き出しました!

 金稜辺


付録の写真だよ、
 鉢植えの花 ブラシの木


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待望のミカンの花が咲いたが・・・・・天気が思うようにならない、曇りや雨が多い!
理想と現実は、巧くいかないな~!
これが、蜜柑の花です。蜜柑の蜂蜜は綺麗な色をしています!
 ミカンの花 蜜柑の花


蜜蜂の訪花している姿、
 蜜柑花と蜜蜂


もう一枚
  ミカン花とミツバチ


同じ時期に咲いている柿の花です。良質の蜂蜜となるが、蜜柑と同じ時期に咲くので、柿蜜として採れないのが、・・残念!
  柿の花


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