自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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久しぶりの更新となりました!
蜜蜂の世話も出来ず・・・毎夜の残業でした。


遅くなったが、今日巣箱を、初内検・・・予想とおり産卵が順調といえない状態でした。
全群に給餌(砂糖1:湯1.2)・・・計=11㎏・・・!
女王蜂が刺激されて、産卵を促進するだろう。
(時間に余裕がなかったので、写真が無い・・・申し訳ない)

花盛りを過ぎていますが、自宅傍の梅です。
梅の花   梅の花


オマケの写真、・・静かな四万十川(何度か掲載したお馴染みの場所です)
四万十川後川合流点
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昨年5月に分蜂した西洋蜜蜂の群れを、日本蜜蜂用の巣箱に獲り込み、試験的に飼育していた・・結果の報告です。

給餌も巣内の確認もせず、自然のままの状態で置いていた群れが、この冬(2月中旬)全滅となりました。
予想していた結果です。

原因は、蜜切れによる餓死です。(餌が無いので発熱出来ずに、凍死もあるでしょう)
夏から秋に貯蜜が少なかったのだろう。これらの要因は一箇所に多くの巣箱を置いているので予想していたことでした。
我が蜂場の周辺は、蜜源となる花が少ないと言えることがハッキリしました!


写真が、巣箱と中の様子です。いっぱいの巣があるので、昨年は強群だった証拠です。
巣箱 巣箱の中


巣内を拡大すれば・・巣の間に蜜蜂の死骸が、また巣房に頭を入れて死んでいる姿が・・・哀れだね!
中アップ


これが、蜜蜂の哀れな姿です。
このようにならない為に、常日頃から蜜蜂の状態を把握して管理することが重要です。
死骸


巣を取り出して・・・蜜も花粉とも皆無です。
この巣は、蜜蝋を作るのに活用する予定です。綺麗な蜜蝋が出来るだろう?
巣


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蜂蜜の偽物が、中国で作られている・・、(TBSの独占情報TV番組より)
また、中国かといわれそうだが、・・!

中国では、堂々と偽の蜂蜜が売られている!
日本の蜂蜜の自給率は(2005年)僅か5.1%です、中国からの輸入が90%もあるのです!

中国の吉林省の蜂蜜の産地では、心の無い業者が生産を増やす為にまだ完熟していない薄い蜂蜜を採取する。しかし、甘味不足だから砂糖や水飴をを加えて販売している。

そして、実際に偽蜂蜜を作っている映像を放映しました、これによると、湯の中に砂糖を入れて3時間煮詰める、これにクエン酸を加える・・・これに2割程の蜂蜜を混ぜる。
これを、瓶詰めにして販売している。色は本物と見分けが付かない色に仕上がっています
(本物より安価だが・・味?)
このような蜂蜜が、中国では日常市場で売られている。
加糖蜂蜜より蜂蜜量が少ない偽物・・・これは蜂蜜と呼べない!

中国で1㎏が12元(180円)本物の半値以下で売られているようです。25元(375円)で売られているのは本物のようです。

また、中国では蜂蜜に関して、不思議な数字が発表されているようです、2006年のデーターによると、中国国内で消費されている蜂蜜は、8万トン・・しかし販売されている蜂蜜は25万トン・・差が何と17万トン・・どうゆうこと・??
中国政府も、市場で出回っている蜂蜜の7割は偽物だと、注意するようにと呼びかけているようです。

更に、驚くことには、偽蜂蜜を作っている人は、日本に輸出した事があるそうです、(日本に送る方が多く儲かるとも言っていました)

日本の輸入商社は、偽りの蜂蜜を輸入して販売すことはありえないことだ・・・と言っている!
4段階の検査をしているので、大丈夫と・・(ある輸入メーカーの説明)

日本では、本当に出回っていないのだろうか・・・・・?

当り前だけど、最近、連日冬の気候が続いています。
例年ならば時々暖かい日があって、ミツバチが活動する日があるのだが、寒い日が続いている為、単発に巣門を出入りしているだけです。
それでも、梅の花が咲いているので、育児の為に花粉などを運んでいます!


話し(記事内容)変わって、先日、青海苔不作の情報を届けたが、近くで営まれている、養殖の海苔(これは、我が地方ではアオサと呼んでいます)も、生育が今一思わしくないようです!

海苔の養殖場です、干潮時なので水面より上になっています。
養殖場(下田)


はっきり網が解る状況です。左の写真撮影位置から1㎞先は太平洋です!
右は、拡大したよう養殖網の状態です。
海苔養殖場 養殖海苔(アオサ)



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寒い冬を越して、一握りほどの数の群れになっても、日本蜜蜂は普通の群れになる回復力を持っています。

西洋蜜蜂は、このように少ない群れになれば、どんな処置を施しても、回復は望めず・・消滅(全滅)するでしょう。
この点、日本蜜蜂は、挽回して回復する可能性が大です!
これは、特筆すべき長所です。

また、日本蜜蜂と西洋蜜蜂を混飼い(同じ場所で一緒に飼育)していても、日本蜜蜂のハチミツと西洋蜜蜂のハチミツは、蜜の味が全く違うことが多い。(同時期に採蜜して)
これは、大蜜流期以外では、主とする訪花して集蜜する花を別としている場合があるので、この関係でしょう。
それに、採蜜時期のズレも大きい違いになります!

日本蜜蜂は、西洋蜜蜂と比較して、寒さ暑さに対しても対応が優れています!
西洋蜜蜂の動きが鈍くなる11℃以下の気温でも、飛び出します。


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