自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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過去の記事と重複する事項もあるが、再度プロポリスです!

蜜蜂産品の代表は・・・蜂蜜ですが、これ以外にローヤルゼリー・プロポリス、蜜蝋があります!

プロポリスとは、簡単に言うと、蜜蜂が集める樹脂のことです!
主として、樹皮やツボミから集められる粘着力の強い黄色または暗褐色の物質(ヤニ)です、


溶融点は植物により違いがあり、25℃~60℃前後です。
この為、気温の低い時期には採集が行われません、また、日本蜜蜂はこれを殆ど集めません、日本蜜蜂の巣が柔らかいのはこの影響もあります。

プロポリスの用途は、隙間を防いだり、巣脾を固定したりします、また巣房に卵が産みつける前には、樹脂が一面に塗られるとも言われております。

プロポリスには消毒作用があることが確認されているので、巣房の消毒の目的で行われていると思われます!
蜜蜂の巣の中は、非常に清潔に保たれていますよ。
また、巣脾が年と共に黒ずんでくるのは、この影響でしょう!


プロポリスの採取は、巣脾枠に付いているいるものを、ハイブツール等で削り取りますが、多く集めるのは大変です。
純度の高いエタノール(99.9%)に3ヶ月程度漬けてプロポリスエキスにします。
尚、現在は、殆ど輸入品を利用しています!

尚、プロポリスと巣を作る材料(溶かして蜜蝋として利用)は、化学成分は全く別物なので、蜜蝋を作る時は、混ぜないように注意してください!品質の低下を招きます。
良く似ているので一見して区別出来ないかもしれないが、巣枠の横などに付いて巣枠を固定している物は、蜜蝋精製の時は、一緒にしないようにしましょう!

余談ですが、1㎏の蜜蝋を得るためには、6~7㎏の蜂蜜が消費されます!
この為、蜜蝋は貴重なものです!

プロポリスの成分

ヤニ類 50~55%  ロウ類 30%  精油(エーテル)約8~10%
エステル類 5~10%  その他
他に微量成分が20~30種も含まれており、その中心がフラボノイドといわれています。
フラボノイドは天然の抗生物質で、アレルギー疾患・内科系疾患・循環器系疾患・皮膚や耳、鼻などの症状に効果があるとされています!
また、ストレス解消にも役立つようです。


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(2006/08/14)


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今回、蜂の記事は一休みです
南国といわれる我が地方も、やっと秋と言える気候になりました。

秋の田舎の風景に、欠かせない柿です。この柿も採って食べるより、このまま熟し・・野鳥の餌と成るでしょう!
柿


これも良く見かけます。・・ピラカンサス!
ピラカンサス


・薔薇(ばら)科。
・学名 Pyracantha angustifolia(橘擬)
Pyracantha coccinea (常盤山櫨子)
Pyracantha : トキワサンザシ属
angustifolia : 幅の狭い葉をもつ
coccinea : 紅色の,緋紅色の
Pyracantha(ピラカンサ)は、ギリシャ語の
「pyro(炎)+ acantha(刺)」が語源。
火のような真っ赤な実をつけ、
枝にはいっぱいとげがあるところから。
これに「ス」がついて「ピラカンサス」。

・開花時期は、 5/10頃~ 5/ 末頃。
・花は白。花よりやはり、秋になる実が目立つ。
・中国名は「火棘(かきょく)」。

・別名 「橘擬」(たちばなもどき)→オレンジ色の実。
中国南西部原産。
「常盤山櫨子」(ときわさんざし)→赤い実。
ヨーロッパ東南部原産。
     ー季節の花300HPよりー 

アップにすると・・!
ピラカンサス拡大


花盛りは過ぎたけど・・金木犀です。
金木犀   金木犀


やはりこれを載せないと・・・!(ススキ・セイタカアワダチソウ)

ススキ・セイタカアワダチソウ


稲刈りが終わった水田に咲いている・・コスモス

コスモス



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内検の結果・・貯蜜不足だったので給餌をしました!
越冬用の対策給餌は、初秋から行うのが良いのですが、暖地に位置する我が地方では、今の時期でも充分です!

砂糖液を作ります・・・今回は上白糖を使用。これに湯を入れて攪拌し砂糖を溶かします!

ザラメ糖の方が良いのですが、1㎏当り¥100程高価で、また使用量が多い為(本日使用10㎏)安い上白糖としました!
上白糖の砂糖液は無色です、ザラメ糖は黄色で綺麗な色になる。


給餌用砂糖 砂糖液


巣箱の蓋を開けた直後です、
このように、蜜蜂の姿が見えるのが健全な姿です、蜂数が少ないと部分的にしか蜜蜂の姿は見えない!
尚、巣脾枠の上に、覆い(布等)をした方が、良い結果を得られるようです。
巣脾枠(巣箱開封)


燻煙して・・・給餌です!
写真のように燻煙(煙を吹きかける)すると、蜂はおとなしくなって、下に避難します。
給餌中


給餌器の中に、砂糖液を入れ終わりました(給餌完了)一番下です。
中に、蜜蜂が溺れ死なないように、割り箸を浮かしています。(これを忘れないように・・!)
この砂糖液は、蜜蜂が朝までに全て吸い取り巣房に溜めて、水分を蒸発させ濃縮して貯蜜します。

給餌完了


尚、弓なり(曲線)となって見えるのは、レンズ(広角)歪の関係です!
尚、写真は作業しながら自分で撮影です!フレーミングが悪いのは、このような理由です!


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蜜蜂飼育の記事も、一年以上過ぎると、重複した記事が生じるようになって来ました、
思案しています・・・?

現在(今日)の巣箱置場の状況です!
暑さ対策の覆いを取除き、そして継箱も撤去しました!

スズメバチは、まだ単発で来ている様なので、スズメバチ捕獲器は取り付けたままですが、捕獲する為の工夫は一部取除きました。
巣門の前に、このような障害物有ると、蜜蜂の出入りに支障が生じているのは確実なので、出来るだけ早く撤去したいと思っています!

巣箱置場  巣箱置場


日本蜜蜂の巣箱置場です!
手前は、スズメバチ予防器、奥は捕獲器です、今年はこの巣箱双方には全く被害が生じませんでした!
巣箱置場(和蜂)


重箱式の巣箱です。今年、分蜂を収容した群れです、
まずまずの強群ですが、今年は採蜜は控えました!

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蜜蜂の飼育をしていれば、全滅・・経験することも多々あるでしょう!
日本蜜蜂は、殆ど手間も要らず飼育出来るが、西洋蜜蜂は、飼育管理が拙いと滅亡の運命が待っています!


日本蜜蜂は、全滅する前に逃去の行動を実行するのが普通です。
西洋蜜蜂も、ギリギリまで居座って、ここでは生活出来ないと判断すれば逃げます。

厳しい冬を越して春を迎え、産卵が始まり、働き蜂の野外活動も活発になったのに、巣箱の中で貯蜜が減少し、蜜切れ状態になり、あっけなくに全滅となる場合があります。
これは、野外に蜜源となる花が少ない時、育児の為の蜜の消費が急に多くなるのと、越冬した蜜蜂の寿命が尽き、日齢で分業している働蜂のバランスが崩れるのが大きな原因となります。

また、蜂群が増強して、分蜂が起り、この群れを収容とした場合、野外に蜜源となる花が少ない時期にぶつかると、滅亡することがあります。
このような時は、給餌して蜜蜂を助けてやります。

そして、元群も、新女王が出房して、交尾の為に空中に飛び出したまま、何かの事故等で帰らないこともまれに生じます、

この時、直ぐに変成王台を造り、新王を育成出来ればよいが、これがないとなると、働き蜂が変わりに産卵する場合があります(働き蜂産卵)
この卵は、全て無精卵で雄蜂だけ生まれます。
こうなると、女王蜂の居ないままです。これを.気付かずにいて、群れを滅亡(全滅)させることもあります。

その他、餓死・凍死・蒸殺(暑すぎて死ぬ)、また、外敵の攻撃(スズメバチや熊など)を受けて全滅となる場合もある。
また、病気も無視できません、法定伝染病のアメリカ腐蛆病などになると,巣箱ごと焼却処理することになります!


飼育している蜜蜂群れの滅亡(全滅)は、管理さえ良ければ、全て防げるのだから、不要かも知れませんが、参考として、こうゆうことも起るのだと、知識の片隅にに忍ばせておいてください!


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