自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
自然の恵(趣味の蜜蜂飼育、ハチミツ・流木、昆虫等)花(ガーデニング)自然・環境・地域情報謎? 不思議な現象出来事等、自然体で幅広く記録♪疑問?質問等があれば自由に掲示板に書いてネ!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
養蜂の記事は、蜜蜂の飼育に興味の無い方は、面白くないでしょう!
その為、今回は、息抜き記事内容です。


また、川です、
今日の四万十川の表情・・!舟でも浮かんでいればポイントになるのだが、何~も無し~!
水と空だけ・・・、
遠くに見えているのは、工事中の高規格道路(自動車専用道路)です、
1年と半年後頃には、通れるようになるでしょう!
四万十川


同じ場所から、下流方向です!
ここから見える、区域は石グロ漁(素朴な漁)が盛んに行われる場所です、漁はもう直ぐ、始まります!
四万十川


やっと、秋の気候に・・!
秋の味覚、柿の実も色づいてきました、
柿


秋のこの季節にさ咲く、イタドリ・・蜜蜂の貴重な花粉源です、
この花の花粉で、多くの若蜂が育つことだろう!
道端、堤防、山・・何処にでも生えている、邪魔者扱いされている植物ですが、春は、この新芽(茎)を採って食べる習慣があります!この時だけは、貴重な植物となる・・・(身勝手な人間どもだ)
イタドリ


・蓼(たで)科。
・学名 Polygonum cuspidatum
Polygonum : タデ属
cuspidatum : 急に尖った
Polygonum(ポリゴナム)は、ギリシャ語の
「polys(多い)+ gonu(節)」が語源。
茎の節がふくらんで
関節のように見えることに由来する。

・日当たりのよい山野などに生える。
・若芽と茎は酸味があり食用になり、
地下茎は薬用になる。
・大きめの葉に白い花。
花は夏から秋にかけて咲く。
・秋に、ぶどうのタネみたいな実がなる。

・表皮から糸状のものを採るので
「いとどり(糸取)」と呼ばれ、
しだいに「いたどり」になった。
漢字の「虎杖」は漢名で、
「杖」は茎で、
「虎」は若い芽にある紅紫色の
斑点が虎のまだら模様の皮に
似ているところから。

 上記、ー季節の花300-・・HPより

小さな花ですが、拡大すると・!
イタドリ拡大



おかげでランキング,少しアップしましたが,もう少し,ポチッ☆ヽ(▽⌒)よろしく♪飛び上がって喜びます・・♪

こちらも,('-'*)ヨロシク♪ 【人気blogランキング】
スポンサーサイト
初秋のこの時期は、丸太飼いや重箱式巣箱の採蜜に適した時期です!
南北に長い日本・・・地域に差があるが秋に気配が感じられる頃・・!

この時期の採蜜の利点は、採蜜後も、蜜蜂が活動して若蜂を増やすことが出来、さらに越冬用の貯蜜も運び込めが期待出来ることです。

また、この時期は、可動巣枠式に移し替えに適した時期です。
蜂児の育児圏も充分にあるので、この蜂児部分の巣を切取り、巣枠に取り付けます!
この時、巣に貯蜜部が多くあると重さで落ちることがあるので、貯蜜は少なめにします!
餌として蜂蜜を与えると、蜂蜜の香りなどで盗蜜を誘発しやすいので、臭いの出にくい、砂糖液が適しています。

給餌を一度に多くい与えると、育児圏を圧迫して、産卵場所が無くなり、若蜂が育たなくなるので、少量ずつ給餌します!

この時期の、日本蜜蜂は逃去しにくいのが利点です!

詳しくは、これで・・↓
日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 日本ミツバチ―在来種養蜂の実際
藤原 誠太、村上 正 他 (2000/04)
農山漁村文化協会

この商品の詳細を見る



おかげでランキング,少しアップしましたが,もう少し,ポチッ☆ヽ(▽⌒)よろしく♪飛び上がって喜びます・・♪

こちらも,('-'*)ヨロシク♪ 【人気blogランキング】
蜜蜂の最大の害敵のオオスズメバチ・・!
今年は、10日程前に、一度集団攻撃があってから、何故か、それ以来数匹程度の飛来で、蜜蜂の被害も生じていません!


個体数が少ないのか、または大雨が降った日があったので、地中に栄巣している群れが被害を受けたのか?はっきりした理由は解らないが、幸いです!

年によって、大発生する場合もあるので、冬・春~夏・・この季節の天候が大きな影響ががあるようです。
マスコミでも、スズメバチの被害を受けた記事、見かけないな~!
しかし、これからが本番です、注意しましょう!

スズメバチの攻撃(人に対して・・!)

1、偵察蜂による警戒、
 巣に10m以内に接近すると、巣を守る防衛反応から、侵入者の周囲を飛び回って警戒するようになる。大声や振動を与えると数が多くなって、警戒態勢にはいります!

2、偵察蜂の威嚇
 巣に接近すると、侵入者の近くを飛び回り、顎でカチカチと威嚇音を発するようになる。

3、巣への間接的刺激を与えると、
 更に巣に近づき、巣に振動などが伝わると、偵察蜂が空中に噴霧したフェロモンだけでなく、興奮した蜂が警戒フェロモンを出し、これに反応して集団で、侵入者を襲います!

4、巣への直接的な刺激・巣の破壊に対する攻撃
 この時の蜂は、興奮状態なので、一斉に巣から飛び出し、威嚇行動無しに直接刺します。
 興奮が激しいと、多数の蜂の攻撃に加え、噛み付いたまま何度も刺すので重症となる場合いがある。
 この状態では、逃げても数十メートルは、確実に追いかけて来るので最も危険な状態です。
 また、毒液が目に入ると、激痛を起こします、そして毒液の量が多いと角膜剥離による失明の危険性もあります。

尚、蜂の予防及び、刺された時の処置は、このブログのカテゴリー内に、もう少し詳しく書いています!

ランキング参加中です、幸せを呼び込むポチッ(クリック)応援を★⌒(@^-゜@)v ヨロシクネ♪泣いて喜びます♪

こちらも、お願いします,(。・_・。)ノよろしく
【人気blogランキング】
初秋における群勢の充実成否は、越冬群の運命を左右する大切なことです!・・・・・(西洋蜜蜂)
あらゆる角度からその対策を検討して群勢の充実を促進することが必要です。

ハギやソバ等がある地方は別として、他の一般の土地では秋には,これといった流蜜がないのが普通です、
したがって暑い夏の季節に産卵を休んでいた群れも、秋になれば産卵を再開するが、産卵圏は一向に拡大せず、群勢の回復もそのままでは、あまり芳しくないので、当然、給餌の必要が生じます、

初秋の飼料としては、夏季用のものより少し濃くし、砂糖1に対して水(湯)0.8の割り合いにするのが適当です!

尚。この奨励給餌は秋の間だけにとどめ、遅くとも越冬準備の頃までには完了させなければならない。
また、一旦適期を逸してからでは、とても取り返しが困難なので、決して無理な産卵を促進することのないように、自重しなければなりません!

越夏を終わった蜂群れは、かなり余分の空巣脾が出来ているはずですが、これをそのままにして給餌すると、各巣脾に少量ずつの蜜しか溜らず、産卵圏もその割りに伸びない・・!

この為、群勢の充実を図るためには、給餌に先立って、無用の空巣脾を全部取去り、群勢を思い切り密集させることが必要です。
尚、取除いた空巣脾は、当然、スムシの駆虫処理をして、貯蔵します。


★・・↓蜜蜂飼育の知識を得るには、最適の本です、

ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物 / 角田 公次
日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 / 藤原 誠太、村上 正 他

ランキング参加中!もっと頑張れ・・と、励ましのクリック☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪

こちらも、お願いします,(。・_・。)ノよろしく
【人気blogランキング】
ミツバチの飼育していない、人が刺されるのは、稀でしょう、
しかし飼育している人は、丁寧に扱っていても、油断して刺されることはあります


西洋蜜蜂に比べ、日本蜜蜂の毒は弱いですが、刺されれば腫れる!
吾輩などは、慣れにより蜜蜂を手荒く扱うことがあるので、怒らして刺されることは、年数十回・・・!

西洋蜜蜂は、燻煙で蜂をおとなしくして取り扱います、気温の低い時期や、天気の悪い時、花蜜が不足している時は、機嫌が悪い場合が多いので、注意します!

万一、蜜蜂に刺された時は、必ずその箇所に針が残っているので、直ぐこれを抜くように・・(服(布)や手で擦れば、簡単に抜けます)
蜜蜂に慣れない人が刺されれると、最初はかなりひどく腫れることが多いようですが、回数を重ねると免疫になって、刺されても腫れなくなります!

蜜蜂の針の痛みは、刺された時、30秒から1分程はすごく痛いが、痛みは直ぐ治まります。
アシナガバチやスズメバチの針に比べれば、それほど不愉快な痛さではありません、・・(蜜蜂に刺させて行う針治療という療法もあります!)

刺されたからといって、それほど気にする必要はありません。
但し、稀に蜂毒に対して異常に敏感な体質の人が居ます・・、注意!
この種の人は、養蜂はしないほうが賢明かも知れませんが、予め坑ヒスタミン剤飲んでおくほうが良いでしょう!

また、いったん刺されれると、その箇所に、蜜蜂を怒らせる臭いが残るため、何回も攻撃を加えられる恐れがあるので、そこに蜂蜜を塗って匂いを消す方法もあります!
巣箱(蜜蜂)を内検中や採蜜時に、刺された時は、蜜蜂の群れに攻撃態勢が伝染するので・・要注意です!


花等に,訪れている蜜蜂は、傍に寄っても刺すことはまずないので、安心して、観察してみましょう!


ランキング参加中!もっと頑張れ・・と、励ましのクリック☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪

こちらも、お願いします,(。・_・。)ノよろしく
【人気blogランキング】

蜜蜂飼育の詳しいことは・・これで・・↓

ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物 ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物
角田 公次 (1997/03)
農山漁村文化協会

この商品の詳細を見る

日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 日本ミツバチ―在来種養蜂の実際
藤原 誠太、村上 正 他 (2000/04)
農山漁村文化協会

この商品の詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。