自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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さすがに冬の平日、サーファー達の姿も見られません、

静かだけど、海と空の色が綺麗でした、
雰囲気だけでも、届くかな~!


クリックで、拡大すれば・・、感じられるかも?

ビーチ標識  平野海岸


もう一枚、ただの海岸風景です、
波の音だけが,繰返し、繰返し・・聞こえるだけ、静かな風景・・!

海と空


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蜜蜂も、私も・貴女も・・・待っていた、
待望の・・?  梅の花が咲き始めました!
気温が低い性か、蜜蜂の姿は見当たりませんでした、


自宅の横にある梅です、
実れば、青梅と蜂蜜で・・・蜂蜜漬けが出来るよ!
美味なハニーライムとなります!


梅  梅


鉢植えの紅梅です、
まだ、5輪しか咲いていない、
(後に我が家の一部が写っているのは、愛嬌だよ)

紅梅


開花時期は、 1/25頃~ 4/ 5頃。
1月下旬から咲き出すもの、3月中旬から
咲き出すものなど、さまざま。
桜とちがって、咲き方も散り方もゆっくり。
・春の訪れを感じる。
・漢名でもある「梅」の字音「め」が変化して
「うめ」になった。

・ふつう、白梅の方が紅梅より早く咲き出す。
・いろいろな園芸種がある。
・とてもよい香りの5弁花。
「馥郁(ふくいく)たる梅の香り」の”馥郁”
とは、「とてもよい香り」の意味です。
(そういえばこのことばって、
梅にしか使われないですね)

・中国原産。奈良時代の遣隋使(けんずいし)か
遣唐使(けんとうし)が中国から
持ち帰ったらしい。
そのころは桜より愛でられたが、
平安時代からは桜のほうに関心が
移っていったらしい。
・「万葉集」の頃は白梅が、平安時代になると
紅梅がもてはやされた。
万葉集では百首以上が詠まれており、
植物では萩に次いで多い。

・幹がゴツゴツしているのが梅の特徴。
花を見ただけでは桜などと区別がつきにくい。
・実が梅干しとなる(白梅の場合)。
梅雨の頃に収穫する(梅干し、おいしいです)。
江戸時代には、各藩が非常食として梅干を作る
ことを奨励したため、梅林が全国で見られるよう
になった。
ちなみに「梅雨(つゆ)」の名の由来は、
梅の実がなる頃に雨が多いからだそうです。
・梅の字は「母」の字を含むが、中国ではつわりの
ときに梅の実を食べる習慣があるらしい。

★「鶯宿梅(おうしゅくばい)」の故事
ある時、宮殿の前の梅が枯れてしまった。
そのときの天皇、村上天皇はこれを残念に思い、
かわりの木を探させていたが、
ある屋敷で良い梅の木を見つけて
それを勅命で宮殿に献上させた。
そしてその木を植えてみたところ、
屋敷の女主人の書いた歌が紙で結びつけてあり、
「勅なれば いともかしこし 鶯(うぐいす)の
宿はと問(と)はば いかがこたえむ」
とあった。
歌の心を知る天皇は、
すぐにこの梅の木を元の屋敷に返したという。
(ほのぼのとしたお話です)
・「松 竹 梅(しょうちくばい)」
・中国で呼ばれる「四君子(竹、梅、菊、蘭)」
の一つ。水墨画の画材にもよく使われる。
・「梅に鶯(うぐいす)」
梅に鶯を配した豪華な図柄
→ とりあわせの良いもののたとえ
 ー季節の花300HPからの転記ですー  

紅白の花で・・・めでたい記事に??

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順調に越冬を終え、春になり働き蜂も野外活動が活発になり、
そして王蜂の産卵も見られ、何も問題ない状態と思われる時、あっけなく全滅となる場合があるので注意を要します。


理由は、野外に蜜源となる花が咲いていなければ、育児の為の貯蜜の消費が急増して、蜜切れとなり、また越冬した蜜蜂の寿命がつきる・・・蜂のバランスの崩れが大きな原因です。

分蜂群れを収容した場合も、外に花が無い時期ならば、滅亡する場合があるので、この時は給餌を行うべきです。

他に、全滅となる恐れがある場合は、
無王群となっているのを気づかずに、そのままにしていれば確実に全滅となります、
凍死、餓死、熱殺(蒸殺)病気、外敵(スズメバチ等)の被害等があります、


このような、蜂群れの滅亡は、管理に注意していれば、気づいて適切な
処置を行えば防げるので、蜜蜂を飼育している時は、このようなことがあることを、忘れずに飼育しましょう!



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早春に掛かり易い病気に,下痢病があります、
怖い病気ではないが、蜂群れの増勢に影響が生じるので、警戒の必要があります、(様々な原因で発症するが)

下痢病の原因、(早春期の場合)

1、越冬貯蜜の品質が不良の場合、

2、長期に渡り寒冷の日が多く、脱糞飛行に出れなかった場合、

3、薄い餌を与えた時、

以上の場合が原因となること多いので、注意しよう!

下痢病の対策処置

特別処置として、有効なこれをすれば良いという事はありません、
原因となる事項を取り除く程度です、
不幸にして発病した場合は、やむおえぬ場合のほかは給餌を控え、巣内の乾燥と保温を保ち、自然に治癒するのを待つほか、対策がありません!



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西洋蜜蜂と日本蜜蜂の長所と短所を、何回かこのブログでも記事にしましたが・・・この2種類の優れた能力を持つ、蜜蜂の混血種が出来ないだろうかと考えた事があります、
しかし、交配の技術的な難しさだけでない、様々な支障があるようです!


キラービー(別名:殺人蜂)と呼ばれる、蜂が居るのを聞いたことがあるでしょう、幸い、日本には居ません、(見かけは、蜜蜂と同じ姿)

養蜂している巣箱にこの蜂が知らぬ間に入れ替わって入り込み、近づいた人をいっせいに攻撃した・・、昔ニュースで報道されたことがありましたね、・・・(死者まで発生した)
しかし、近年この関係のニュースは報道されませんね、
如何なっているのだろう・・・?


この蜂は、1957年頃にブラジルのケール博士が、アフリカから持込んだ野生蜜蜂(西洋蜜蜂の原種の一つ)と、ブラジルで飼育されていたおとなしい蜜蜂(遠い昔ヨーロッパから持ち込まれた蜜蜂)と交配して、集密量が多くおとなしい蜜蜂を作り出そうとしたようだが・・・、
これが、とんでもない凶暴で、密もあまり集めず、逃去性のある一般の養蜂にはとても、不向きな蜜蜂だったようです、
でも性質は優性だったそうで、混血が拡大して南米はおろか北米にまで広がり、大問題になった時期がありました!

しかし、一般の西洋蜜蜂の何倍もの蜂ヤニ(プロポリスの原料)を集める力があることが解り、そして薬効成分の多いユーカリがその地域に多く植えられていたので、品質の良いプロポリスが採れ、日本に輸入された

日本蜜蜂も、蜂蜜の生産は劣るが、多くの潜在的な能力を秘めているのは確かでしょう!

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