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先日、アメーバニュースのページに興味がある記事がありました。

その内容は、

[シドニー26日ロイター]オーストラリアとスエーデンの研究者が26日ミツバチが4つまで数えることが出来るとその研究結果を発表した。豪公共放送のABCラジオが伝えた。

穴の中に5つの目印を付け、内1つに果汁を置いて実験、ミツバチを放つと、果汁のある目印に向かって飛ぶが、果汁を取り除いた場合でも同じ目印の所に飛んだという。

クイーンズランド大のマンディアム・スニバサン氏は、『ミツバチを3っ目の印に飛ぶように訓練すると、その後も3つ目の印に行くことが分かった。4つ目の印に導くと、4つ目の印を目指すようになるという具合、ただ4つまでしか数えられないようだ』と語った。


以上が、記事の全文ですが、本当に蜜蜂が数を数えているのか疑問を抱きます。
(同じ目印に飛んだ)・・・これは単に位置を学習しているだけではないだろうか?
(印を目指すようになる)・・・これも、1・2・3・4と数を数えて行動しているとは、私には思えない!
このような研究を真面目に行っている人々が居ることは嬉しいね。
蜂を研究している人には、人を刺さない蜂を、作り出して欲しいな~~!(これ本音)

しかし、2㎞以上の場所から巣に帰ること等が出来る、優れた行動が出来る蜜蜂なので、まだ未知の能力があることは否定しません。
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今日は冬至・・・ゆず湯に入ってかぼちゃを食べました!
毎年恒例の習慣です、これで今後も・・・元気で過ごせるだろう!


蜜蜂にとって、この花の少ない時期に咲く、山茶花は貴重な花粉(蜜)源です、

さて山茶花とよく似た花に椿がありますが、見分けがつくでしょうか?
同じツバキ属になるのでどちらか、判断が出来かねる!
ツバキ科は世界で30属、500種あり熱帯から温帯地域まで広く分布しています、
昔から交配を重ね、園芸種も多くなったので、解りにくくなっています、

山茶花・白 山茶花


写真は山茶花です、
山茶花  山茶花


同じような花をもう一つ、右は山茶花の葉です!
山茶花  山茶花の葉

椿の特徴、

花期:12~5月、花姿:平たく開かない、花径:3~10㎝
落花:花全体が落ちる、実:球形で表面がツルツル、
葉:縁にギザギザがない/葉は細め、香:無、若枝に細毛無し
雄しべ:筒状になる、

山茶花の特徴

花期:10~2月、花姿:平たく開く、花径:5~7㎝
落花:花びらが散る、実:球形で表面に毛がある、
葉:縁鋸歯状/楕円形で先が尖る、香:有り、若枝に細毛有り
雄しべ:筒状にならない、

大体以上のような違いはあるが、これは絶対ではない、たとえば、寒椿は山茶花と同じような花の散り方をします!
また葉の縁がギザギザのツバキも有る、よく似た双子の植物ですネ!


一枚の葉だけで判断する方法があります

(インターネットで、違いの説明記事を書いた20数ページを調べたが、書いているページはありませんでした)

葉を光源に向けてかざして(透かして見る)葉脈が黒く見えれば山茶花で、白く抜けて見えれば椿です!
おまけの写真だ!・・バラです(色合いが好きだったの撮影しました)

バラ


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