給餌の方法 | 自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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梅雨期から酷暑の夏にかけては、蜜源の涸渇期になります。

貯蜜が全く無くなってから給餌を行うのは、下手なやり方です。
まだ貯蜜があるうちに先手々と、手遅れにならないように給餌をするのが、蜜蜂にとっても好ましく、また給餌量も少なくてすみます。

給餌の材料は砂糖が一番無難です。
ザラメ糖が好ましいが、上白糖でも良いです。
しかし、蜜蜂にとっては、巣房まで運んでから処置をしなければ成らないので、体力的にも相当負担がかかります。
また、給餌器内で溺れて犠牲になる蜂も現れます。

給餌を行う時期は、普通は外に花が咲いていない蜜源の涸渇期だから、蜜蜂は甘味の匂いに敏感になっています。
複数の群れを飼育している場合は、盗蜜防止に留意する必要がある。

注意事項

★強群から先に給餌して、順番に弱い群れの巣箱に行います。
★夕刻から始めて、夜間に蜂に吸収させるようにします。
★巣箱外へ匂いの発散を極力抑える。
★餌を地上に溢した時は、必ず水で流し匂いを消すか、土などを覆い盗蜜の誘発を防止する。

給餌器は框型給餌器(木製が好ましい)で行うのが一般的ですが、巣門から行う方法もあります。

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蜜蜂の飼育が、片肺飛行になって1ヶ月何か物足らない日々を過ごしています。
これは、飼育巣箱数を半減させようとして越夏対策を行わなかった結果、日本ミツバチだけとなった訳です。
来春まで、この状態が続くので西洋蜜蜂の内容はは、写真が載せれない記事となりますが、ご勘弁願います。

日本蜜蜂には、殆ど給餌しないのですが、越冬に失敗が許されないので実施しました。
砂糖もザラメ糖を使用しました。(濃度1.6:水(湯)1の比率)
ザラメは溶けにくいので弱火で混ぜながら温めて溶かすと溶けやすい!

砂糖液を手製の給餌器に入れて巣箱に入れます。これも蜜蜂が溺れないようにも木片を浮かします。
砂糖液

巣箱の底に置くと、直ぐに吸い始めます。
これが残るようだと群れの勢いがない状態なので心配な群れです。給餌した5群れとも数時間で空になりました。
日本ミツバチ給餌

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蜜蜂の飼育には、餌を与えることは欠かせません。
特に西洋蜜蜂は、給餌で群勢をコントロールすることが必要となります。
蜜蜂が大切に貯蔵している蜂蜜を、人間様が戴くので、そのお返しに花の無い季節などに、お礼の餌(砂糖液等)を与えるのを渋らないようにしましょう。
お互い、助け合いの間柄ですよ!

砂糖液の作り方、

使用する砂糖はザラメ糖が好ましいが、少し価格が高くなるので、上白糖でも好い。
湯(水)との割合は、水1に対して砂糖が1.0・1.5、2.0等の割合とします。湯を入れて砂糖が溶けるまで攪拌します。
上下同じ寸法の容器に、砂糖(ザラメ)を入れて同じ高さまで湯を入れると、砂糖2:水1の糖液となります。
1:1.5程度が扱いやすく、また蜜蜂も吸いやすいようです。

尚、育児を行っている時期与える糖液より、秋に越冬の為に与える糖液は濃くします。
また、薄い糖液は、蜂が直ぐ吸わずに残った時などに、醗酵するので注意。
私は、行ったことはないが、砂糖を溶かす時に,糖の転化を促進する為に酒石酸入れるとよいと聞いた事があります。
もう1つ注意、火にかけて加熱して砂糖を溶かす場合は、絶対焦がさないようにしてください、これを蜂に与えると害が生じます。

糖液の与え方(給餌の方法)

巣脾枠の外側の隣に給餌器を置いて、これに作った糖液を満たして、溺れ防止の為の木片を浮かします。
この時、巣箱周辺等に糖液を零さないようにします。こぼすと臭いに誘われて他の群れの蜂がやって来て、盗蜜が発生しやすくなります。
また、盗蜜防止の為に、給餌を夕刻に行うことを勧めます。
日本蜜蜂の自然巣飼育(巣枠を未使用)の場合は、容器に糖液を入れて巣箱の底板の上に置きます。

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