蜂蜜(ハチミツ)・・! | 自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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蜂蜜が白く固まるのは、一般的に知られていますね。

何故?固(結晶)まるのか・・?


蜂蜜に含まれているブドウ糖が多いと速く結晶します。
アカシア蜜は、ブドウ糖より果糖の比率が高いので結晶しにくく、冬でも固まらないこともあります。
結晶するしないでの、純粋蜂蜜か如何かを判断することは適当ではない。
逆にいえば、結晶するから純粋蜂蜜と判断することが出来そうですね!

結晶した蜂蜜は、60℃以下の温湯で溶かします。(方法は別記事参照)

蜂蜜は、高温にしたり、加工をすると殆ど結晶しぬくくなりますが、色も濁ってくるし、風味も低下します。
また、栄養価の低下を招くので高温を避けるようにします。
高温加熱するとビタミン類は、ほとんど失われます。

蜂蜜は、普通何も手を加えずに搾った蜂蜜を瓶詰にします。管理されている施設では低温加熱処理をする場合もあるが風味等が失われないように留意しています。

蜂蜜は濃度が重要です。濃度が不足した蜂蜜は発酵の「原因になります。
逆に、充分な濃度ならば何年経過しても変質せず保存できる。

尚、日本蜜蜂の蜂蜜は趣味で蜂を飼育している人が多い。
販売している人の中には、蜂蜜濃度を上げる為高温で処理して瓶詰している人が居ることを、聞いたことがあります。
蜂蜜購入の際には、信用のある店で生産者の表示がある品を選ぶように留意しましょう!



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日本蜜蜂の採蜜は、春どり、夏どり、秋どりが一般的だが、北の地方では春どりはあまり行われないようだ。
夏どりは、初夏の時期に行うのですが、採蜜後の逃去の確立が高くなるので、注意が必要です。

秋どりは、蜜蜂の数が少なくなっているので扱いやすいが、気温が低い時期なので、タレ蜜や分離器を使用しても蜜を取りづらい、この為、暖かい部屋に巣枠を持ち込み温まってから作業を行うとよい。
私は、ビニールハウスの中で採蜜する場合が多い。


また、この時期は、他の季節より蜜に対して蜂の執着心が強いので、採蜜作業中の蜜の匂いに誘われて蜂が寄ってきて来ることが多い。
寒い時は、蜜を採らない方が賢明です。しかしこの時期は、巣箱に刺激を与えても逃去する確率が低いのが長所です。
南北に長い日本です、秋採り時期の目安としてセイタカアワダチソウが咲き始めた頃が適していると思われます。

これが、巣を取り出す前の巣箱です。
巣箱を軽く叩くと、音と反対側の方に蜜蜂は逃げて行く。この巣箱の巣は巣門面に対して平行になっているが、この原因は、奥行きに対して横幅広すぎる巣箱の為です。一般的には巣箱の前に対して直角か、やや斜めに栄巣するのが普通です。

日本蜜蜂巣箱内

取出した巣、垂れ下っている巣の下部は、育児房だから蜜がないので切り捨てます。採取した巣

タレ蜜採取法
貯蜜がある部分で、蜜蓋がある場所はこれをナイフ等で切り取り、ざるに入れる・・・容器の上に乗せれば蜂蜜がポタリ・・・ポタリ・・・と落ちてくる。
蜜が溜まった後、蜜濾し器を通して瓶などの容器に詰める。
これで、幻の蜜と言われるほど貴重な、日本蜜蜂の蜂蜜の出来上がりとなります。

尚、日本蜜蜂の蜂蜜はすべて百花蜜です(様々な花蜜から作られている)

蜜採取状況



マヌカ蜂蜜・・・これは食品売場等で見かけたことがあるっでしょう。
しかし、残念なことに日本では生産することが出来ない。


蜜源となるマヌカ(モモ科の低木)の花は、ニュージランドしか自生していない野生植物です。
マヌカの花は春から夏にかけて咲くピンクや白の可憐な花だそうです。

吾輩は、直接見たことがないが、この花から採れる蜂蜜をマヌカハチミツ(マヌカハニー)とよんでいます。
この蜂蜜も、多くのビタミン類・カリウム、カルシウム、鉄分等の成分を含む天然の甘味料といえます。

爽やかな香りがし、濃厚なコクのある味がして、淡い褐色の色をしています。
特にこの蜂蜜は、口や胃の中の菌を撃退するといわれている、またヨーグルトと一緒に食べると、ピロル菌を抑えるといわれています。


このような薬効があるので、ニュージランドでは昔から薬として使用されてきたようです。
また、高級な蜂蜜として珍重されています。


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蜂蜜は、最高の食品です・・・と何度も記事にしたので、重複しますが再度蜂蜜です。

蜂蜜を知人等に、贈呈することがあるが、よく白く固まったよ・・・・と言われることがあります。
夏の季節に結晶・・?
尋ねてみると、冷蔵庫に入れて保管しているという返事・・・!アチャ~。

容器に、直射日光の当たらない冷暗所で常温で保存してください・・このような注意書きを張り付けているのだけど見ないのだろうか・・?

冷蔵庫に入れると結晶が促進されます、温度が13℃~14℃程度が一番結晶化が進行します。
これ以上温度が下がっても上がっても、結晶の進行が遅くなります。
冷蔵庫より冷凍庫に入れる方が良いです。容器が割れないように注意!
また、蜂蜜の種類でも結晶化は違います、アカシア蜜など比較的結晶しにくい蜂蜜です。

結晶(白く固まる)しても、蜂蜜の成分は変わっていないので安心して食べれます。
口触り好きだと結晶蜜を好んで食べる人も居ます。
尚、結晶化した蜂蜜はぬるま湯(60℃以下)に容器ごと入れて、かき混ぜると溶かすことが出来ます。

もうひとつ、1歳未満の乳幼児には与えないでください・・・これも注意書きしています。
これが、蜂蜜の有一の短所といえます!

蜂蜜は、消化吸収が早いので疲労回復に効果的です。
肥満になりにくい(脂肪になりにくい)という利点もあります。砂糖と比較して同じ量のカロリーは80%程度です。
また、美容効果にも優れています。
そして、殺菌作用も優れたものがあります。蜂蜜を食べると口の中雑菌も少なくなり、腸の働きも促されるので、胃腸機能が原因の口臭予防にも効果があると言われています。
蜂蜜の偽物が、中国で作られている・・、(TBSの独占情報TV番組より)
また、中国かといわれそうだが、・・!

中国では、堂々と偽の蜂蜜が売られている!
日本の蜂蜜の自給率は(2005年)僅か5.1%です、中国からの輸入が90%もあるのです!

中国の吉林省の蜂蜜の産地では、心の無い業者が生産を増やす為にまだ完熟していない薄い蜂蜜を採取する。しかし、甘味不足だから砂糖や水飴をを加えて販売している。

そして、実際に偽蜂蜜を作っている映像を放映しました、これによると、湯の中に砂糖を入れて3時間煮詰める、これにクエン酸を加える・・・これに2割程の蜂蜜を混ぜる。
これを、瓶詰めにして販売している。色は本物と見分けが付かない色に仕上がっています
(本物より安価だが・・味?)
このような蜂蜜が、中国では日常市場で売られている。
加糖蜂蜜より蜂蜜量が少ない偽物・・・これは蜂蜜と呼べない!

中国で1㎏が12元(180円)本物の半値以下で売られているようです。25元(375円)で売られているのは本物のようです。

また、中国では蜂蜜に関して、不思議な数字が発表されているようです、2006年のデーターによると、中国国内で消費されている蜂蜜は、8万トン・・しかし販売されている蜂蜜は25万トン・・差が何と17万トン・・どうゆうこと・??
中国政府も、市場で出回っている蜂蜜の7割は偽物だと、注意するようにと呼びかけているようです。

更に、驚くことには、偽蜂蜜を作っている人は、日本に輸出した事があるそうです、(日本に送る方が多く儲かるとも言っていました)

日本の輸入商社は、偽りの蜂蜜を輸入して販売すことはありえないことだ・・・と言っている!
4段階の検査をしているので、大丈夫と・・(ある輸入メーカーの説明)

日本では、本当に出回っていないのだろうか・・・・・?

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