瓢箪栽培、加工 | 自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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蜜蜂が主要なブログですが・・・!
また、瓢箪の記事で申し訳ない、養蜂に関することは、以前の記事と重複しそうでネ。
ん? 瓢箪も同じでは?
ハイ、ごもっとも・・・・・!

8月の下旬に水漬けしてから、5週間以上経過してやっと素瓢箪となりました。
まだ、乾燥が不十分だが晴れれば自然乾燥します。

最初の工程、中身(種等)取り出しです。
水の入った瓢箪を上下に振って振出します、ドロドロ状態の中身と種が出てきます、
この作業は、臭いが強いので必ずゴム手袋を着用する。
(薬品で腐らす方法もあります
 中身抜き

取り出した中身(種)の状態。
 取り出した中身

天日干し、時々廻して全面乾燥させる。
 天日乾燥

乾燥した瓢箪、
瓢箪の中は写真で解るかな~?(半分に切断したのが1個ある)
表面と違って筋状でザラザラ状です。
 素瓢箪

素瓢箪の出来上がり、(このままで保存可能)
表面仕上げ(塗装・漆塗り・絵等)や彫刻等、様々な方法があるが、暇な時間に加工します。
また、我が市内で装飾ランプ(透かし掘り)やスピーカーに加工している人がいるので、機会があればお教えを受けたく思っています。
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今年も瓢箪の収穫時期なりました。
過去の記事と内容的には、同じなので詳細は省略です。

これが今年の瓢箪、約半分の収穫・・・出来栄えは?
 DSC_0003縮小30

瓢箪の中身の状態です(1/2に切断)
この中身を腐らして、種を取り出します。
 DSC_0007縮小30

中身を取り出す準備・・・穴開け作業 
ドリルで穴を開けます、径はΦ9~12mm(大きさにより変える)
中身を棒等で突いて崩すと、幾分早く中身が早く腐ります。
 DSC_0011縮小30

水漬~数日かかります。
中が柔らかくなれば、瓢箪を振り種等を出します(これを何回か繰り返す)
尚、悪臭が生じるので留意しなければならないよ。容器には蓋を忘れずに・・・!
幸い我が家は田舎なので、その心配はない。
 DSC_0018縮小30

水を入れ替えながら~数日間~そして清水にさらして・・・乾燥・・の順になる。
またまた、永らくのご無沙汰でした。
今年の夏は、厳しい暑さですね。我が地方が暑さ日本一(最高気温41℃)になったようですが、
巣箱を置いている場所は、42~43℃に成りました(場所が悪い・・ハイそのとおりです)
蜂場に日除けとして植えている瓢箪が熟してきました。
巣箱置き場は、落葉樹の下の涼しい場所が適しているのですが、自宅の横の畑の隅を蜂場としているので愛蜂たちには苦労をかけています。
しかし、毎日見回りして管理するには便利です。

   瓢箪棚

尚、この棚にはブドウも2本這わしているのですが、瓢箪に遠慮してか控えめに育っています(笑)
来年は、ぶどうの蔓で日陰出来るかな・・・?

ぶら下がっている瓢箪です。
実が重たいので紐で縛って補強しています。形は全て微妙に変化して個性的ですよ!
   瓢箪

収穫は、色が白くなりまた叩くと甲高い音が出るまで熟させる、未熟だと中身を抜く作業時に必ず割れるから注意しましょう。
毎年、同じことの繰り返しですが、今年の瓢箪を乾燥まで完了しました。
4月に種蒔して5ヵ月です。
植える場所がないので同じ所で栽培、やはり連作障害が見られました。
土作りが一番重要です。
秋から来年の為に準備します。


中身を抜いている状態です。水漬した瓢箪を軽く振ると簡単に出せます。
ドロドロじょうになって種と一緒に出る。
中身出し

清水で灰汁が出なくなるまで、何度も水を替えます。右の写真はまだ中身を完全に抜いていない状態です。色の違いが解るでしょう。
  灰汁出し 水浸け

水から取り出したよ、・・・ツルクビ瓢箪が多い、曲がったり捻じれた物など様々です。
中身出し略完了

天日で乾燥します、数日かかります。
瓢箪天日干し

来年は、この瓢箪を多く栽培予定。ジャンボ瓢箪の種子が欲しいな~!
瓢箪乾燥

★・・・瓢箪栽培・・★

ひょうたん・へちま―栽培から加工までひょうたん・へちま―栽培から加工まで
(2000/03)
森 義夫

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久しぶりの更新です。
毎年の事ですが、今年もまた瓢箪を収穫しました。
完熟していない物もあるようだが、蔓が枯れ始めたので全て採りました。
しかし、土作りが充分でなかったので作柄は今一です。

これが採取した瓢箪です、鶴首瓢箪が多い。
瓢箪の収穫

早速、中身抜きの準備、・・・穴開けです。
これには電気ドリルを使います。穴の径は瓢箪の太さに合わせた寸法にします。
あまり小さいと種出しに苦労します。
瓢箪穴開け

穴を開けた瓢箪を水に漬けます、中身を腐らせることで中の柔組織と種を取り出す、腐ると上下に振ると簡単にドドドロ状で出すことが出来ます。
この時、問題が生じます、腐った瓢箪から発生する悪臭があることです。
田舎ならば問題がないが、住宅地では匂いの拡散防止に配慮が必要となる。期間は温度によって違うが1~3週間程度。

また、短期間で中身を溶かす事が出来る製品も販売されています。悪臭がほとんど出ないので風呂場などでも作業が可能です。

尚、大きな瓢箪等で水に漬けることが出来ない場合は、穴を開けて暖かい場所に置き、中身を腐らせて出してから、水に漬けます。
また、穴を開けずに蔓を付けたまま腐らして取り出す方法もあります。
水浸け(中身抜き)

水に漬けると、瓢箪が浮いてくるので錘が必要です。右が錘で沈めた状態です。
中身が完全に抜けた後、清水に付けて灰汁だしを行い・・・乾燥・・・加工・・の順になります。

☆・・詳しくは・・これで↓

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