採 蜜 | 自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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暫らくぶりの更新です!
日本蜜蜂の採蜜をしました。この時期(秋)は巣箱に採蜜作業等の刺戟を与えても、殆ど逃去しません。
逆に夏の採蜜は、逃去の確率が高いので要注意です。

自然巣の巣箱から巣房を採取です。
巣箱にコンコンと刺激を与えれば、蜜蜂はゾロゾロと移動し巣房からはなれるので、巣は簡単に取り出せます。

これが、取り出した巣です。
上部2/3程度が貯蜜圏、この部分に蜂蜜があります。
下部1/3程度が育児圏、蛆と蛹がいます。
 巣房
貯蜜圏(蜜蓋がある巣房が完熟蜜
 貯蜜圏
育児圏のアップです。
 育児圏

こちらは、重箱式の巣箱からの採取です。
重箱の重ね箇所を、細い針金等で切り取りします。(巣房の断面)
 切断面

蜜蓋を切り取って、タレ蜜の採取です。蜜が自然に落ちるのを待つ・・・気温が低いと時間が掛かるので、ビニールハウス内で行いました。(勿論、これにもビニール袋を被せます)
 タレ蜜

採蜜後の巣屑(少しは蜂蜜が残っている)は蜜蜂の餌にしました。蜜蜂が群がらなくなれば蜂蜜が無くなったサインです。そして是は、蜜蝋採取の材料とします。
巣の色の違いは、育児を重ねれば濃い色になる、逆に黄色くて綺麗な色の巣は、育児が少ないか行っていない巣です。
 蜜蜂の餌

巣蜜も採取(巣も一緒に食べれます)
 巣蜜

アレレ・・・!
肝心の、採取した蜂蜜の写真が・・・?
少し色の濃い目(茶色)蜂蜜でした・・・・・・!1
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巣箱を内検で、あまりにも蜜の量が増えないので原因調査です。
蜂場周辺を改めて、確認すると、ミツバチを飼育始めた頃より、著しく蜜源となる花が減少していることに驚きました。

特に、蜜柑の栽培面積の減少が著しい、価格や消費の低迷等で生産意欲の現象、そして老齢化による果樹栽培の管理が充分に出来なくなり、果樹園の荒廃が目立ち、枯れた蜜柑の木が発生しています!
この為、流蜜期になっても満足に蜜が集まらない状態となっている。
巣箱は、現在の半分程度に減らすか、別の場所に蜂場を設ける必要が生じてきました。
今年は、蜜柑栽培の農園に巣箱を持っていく予定をしていたが、花の咲き始めと終わりごろに消毒を行う事を聞いたので.中止したが、ある程度蜜蜂が犠牲になっても転地(巣箱の移動)すべきだと考えが変わりました!

貯蜜枠です(蜂蜜が貯えられている巣房の枠)
上の白く見えている区域が、完熟蜂蜜となって蓋がある場所です、採蜜する場合は、1/3以上は、この有蓋をした状態が理想です。
光って見えるのは、蜂蜜がいっぱい詰まった巣房。
貯蜜枠


蜜蓋を刃物で切り取り、遠心分離器で採取です。
採蜜


今回は、この容器(8L)が2個・・・!(予定の・・・1/5)
糖度は79.3度でした、もう少し糖度が欲しいな~!(日本の規定では75.5度以上と定められています)
まだ、ネット(ブログ等)で、販売する分が無い・・・残念!
日本蜜蜂の蜂蜜を少しだけ採りました!(一群だけ)
この時期は、夏の蜜より濃い状態となっています、そして、採蜜で巣を傷めても、逃去の恐れが少ないので、適した時期です!


左:巣箱を開けた直後の状態です、蜜蜂が群がっています、
巣箱の板をコンコンと叩くと・・・蜜蜂は音と振動を嫌って移動します。
右:蜜蜂が、暗い奥へ移動、こうすれば巣を採り易い!
見えている部分には、貯蜜が無いです、奥の巣房にありそう・・?(写真はクリックで拡大出来ます)
日本蜜蜂の巣箱内  蜂移動後の巣


巣を採った、残りです、
越冬の為、半分残します、初夏の採蜜ならば残す巣は少なくしても大丈夫だが、この時期は多く残します!
ピンボケ状態で点在しているのは、飛んでいる蜜蜂の姿です。襲ってくる気配は無い、
残した巣箱内の巣


取り出した、巣です、上部へ有蓋付きの貯蜜圏があります、この部分の蜜を採り出します、
下は、育児圏・・・蜂児(蛆・蛹)が育っているが、可哀そうだが仕方ない、犠牲になってもらいます。
取り出した巣


今回は、タレ蜜採取法・・こので方法行いました、
ザルに、巣を細かくして入れ、蜂蜜が自然に下の容器に落ちるのを待ちます!
タレ蜜採取 タレ蜜

気温が低いので、ビニールハウスで・・・(天気は薄曇)ビニール袋で覆いをする、これは、匂いに誘われてくる蜜蜂避けにもなります。
尚、気温が高い時は、この様にすると、巣が溶け出す恐れがあるので・・・注意!
タレ蜜採取中

容器内の蜂蜜です、少ないけど色だけでも鑑賞してください!
タレ蜜は、混ざり物が無い、綺麗な蜜が採れます。
タレ蜜

日本蜜蜂の採蜜方法は、他に、巣を絞って蜜を採る方法・・(濁り蜜)
鍋に巣を入れ、熱を加えて採る方法などがあります。

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日本蜜蜂(自然巣飼育)の採蜜方法、

重箱式や丸胴、角胴の巣箱は、自然栄巣状態なので、巣枠式で飼育している場合と、採蜜方法が異なります!

1)垂れ蜜

 巣箱の貯蜜部分を、コンコンと振動を与えて、ミツバチを移動させます、重箱式は上部の継箱の継目に針金等を入れて切取って採取します、
丸胴等の巣箱は、巣を数枚残して採取します、

貯蜜のある部分を切り取り、ザル等に入れて(下に容器を置く)、暖かい部屋などで蜜が垂れて落ちてくるのを待って採取します、
純粋な綺麗な蜜が採れます!


2)湯煎
 蜂の巣を容器に入れ、それを湯の入ったカマ等に、容器ごと入れ巣が溶けるまで煮る、(水(湯)が入らないように.注意)
これを、目の細い布などに入れて搾り出す、出てきた液体はそのまま冷えるまで置くと、上部に蝋の塊りが出来る!

下に貯まっている搾り取った蜂蜜は、垂れ蜜と違い、味に花の香りは無いが、天然のビタミンと言われる、花粉や蜂の子のアミノ酸成分なども加わり、栄養的には申し分ない蜂蜜となる!
但し、この方法は、蜂蜜の糖度が下がることがあるので注意が必要です!

3)濁り蜜
 採取した巣から直接蜂蜜を搾り出して採取する方法です、

日本蜜蜂の蜂蜜は、普通、西洋蜜蜂の蜂蜜より糖度が低い傾向があるので、糖度不足で発酵する場合があるので、処置が必要です!


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日本蜜蜂の採蜜・・・これは地域により流蜜花の種類・量や開花時期が違うので、この時期が適していると断定は出来ない、また飼育方法、巣枠飼いと自然巣状態の飼育でも採蜜時期は異なります、

一般に、春採り・夏採り・秋採りが行われています、
但し、飼育管理の記録を残し、自分の飼育に合った採蜜時期をみつけることが、重要です!

春採り
春の花が次々と咲くので、採蜜しすぎて餌不足で失敗する事は生じない、しかし、この時期は繁殖期に向かって育児が盛んなので、蜂に害が生じる採り方は避けるべきです、
出来るならば、採蜜は避けたほうが賢明です!

夏採り
初夏の5~月は、西洋蜜蜂は一番の採蜜時期になります、日本蜜蜂も巣枠を使用して飼育している群れは、流蜜に合わせて2回は採れるでしょう!但し、貯蜜と育児が一緒に行われている巣脾を分離機に掛けて、採蜜後に戻すと、蜜不足や巣房の汚れなどが原因で逃去の恐れが大きくなります、そこでこれを防ぐ為に、一枚間隔で採蜜します!

また、この時期の蜂蜜は、糖度が低いことも多々あるので、糖度が78度を下回る場合は、秋採りの蜜と混ぜる方法、加熱して水分を飛ばす方法、水分を蒸発させる方法や、冷蔵保存の処置を必要とします!(普通は、ハチミツは常温で保存します)
糖度が低いと発酵するのでこれの防止処置です。

秋採り(自然巣状態で飼育している場合は、この時期に行う.・・初秋)
重箱式や丸太(箱)の巣箱飼育の採蜜に適している季節です、
秋の季節は蜂児が少ないが、蜜に対する執着心が強いので匂いに誘われて採蜜場所に蜂が集まりやすいです、この時期は、蜜の濃度も比較的濃いです、晩秋だと80度以上はあるでしょう!
また、採蜜しても逃去の心配が、一番少ない時期です、

自然巣からの蜜の採取は、ザルなどに入れて蜜を垂らしてとる方法と、搾り取る方法、湯煎する方法があります・・・詳しくは、後日の記事で掲載します!


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