蜜蜂・分蜂等・、 | 自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
自然の恵(趣味の蜜蜂飼育、ハチミツ・流木、昆虫等)花(ガーデニング)自然・環境・地域情報謎? 不思議な現象出来事等、自然体で幅広く記録♪疑問?質問等があれば自由に掲示板に書いてネ!
★~見学・エリア♪~☆↓・日記,記事は広告の直ぐ下です↓★
←こちらも,ポチッ(。・_・。)ノよろしく,こちらも⇒【人気blogランキング】 ↑・・・↑・・】ブログランキングに参加中、愛が、無くても~1~クリック協力願います、お互い幸せが訪れるでしょう・・・!♪      (卸会員になって商品を売ろう)・・↓・・ここで資料を受取り開始出来ます・・♪ 商品無料仕入戦隊『電脳卸』 数あるサイトの中から、このページ訪問感謝です。
養蜂(蜜蜂飼育)の方法等が、このブログの記事をを見れば充分に理解出来るように努力中です。 また、時々息抜き記事(地域情報等)も掲載しています!・・・慌てずに見て・・ネ!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
久しぶりの更新です。
養蜂に関することは、略過去の記事(カテゴリー)に載せているので重複が気掛かり。

今年もまた、この季節がやって来ました!(分蜂)

もう少し先になると、金陵辺に集結するようになるのだが、今回も設置した板に集まりました。
これも、蜜蜂が集まる様に蜜蝋等を塗布しています。

これが分蜂が発生した巣箱、
   分蜂巣箱

集まった蜜蜂、表面近くに女王蜂が居るはずですが、見つけることは出来なかった。
しかし、蜜蜂の動きで女王を捕獲しているかどうかは、判断できます。
   蜂球

網で収容(下からあてがって、軽く振動させると一塊となって網へ落下する)
   群れ収容(網)

収容完了
これを、焼酎と黒砂糖液を吹き付けた巣箱内に入れれば、まず一群増えた事になります。
   捕獲

花の無い時期ならば、砂糖液を給餌すると安全です。(逃去の確立が低下)
スポンサーサイト
今日(15日)13時頃、日本ミツバチの分蜂が発生しました。
自宅より連絡を受けたが、この時間は仕事中・・・・・!
仕事を定時に終えて、すぐ帰宅、早速収容作業。

収容板に蜂が集まっていたので、網ですくえば蜂球の95%以上が一度に入りました。
これを巣箱に・・・!
時間にして、3分程度で終了。

尚、事前に今年作った巣箱なので、蜜蜂を入れる前に砂糖液と日本酒を巣箱の内部と巣礎枠に吹き付けしています。
こうすると、蜂の居付きの確率を高めることが出来る。また木の匂い消しの効果も望めます。

これが、分蜂した蜂です。
分蜂群

少し、離れて撮影・・・!
日本ミツバチ分蜂

収容した巣箱(縦型の巣枠式です)
先日の記事で掲載した巣枠(写真)を入れています。・・・内部の状況は蜜蜂が逃去せずに住み付けば、後日報告します。
巣箱の外の蜂が、中にゾロゾロ入っているので女王蜂も確保出来ていると判断できます。
巣枠式巣箱に収容

★・・養蜂の参考書・・・★
ハチはなぜ大量死したのかハチはなぜ大量死したのか
(2009/01/27)
ローワン・ジェイコブセン

商品詳細を見る
日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)
(2000/04)
藤原 誠太村上 正

商品詳細を見る
ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物 (新特産シリーズ)ニホンミツバチの飼育法と生態
久しぶりの更新です。

種蜂が不足していることは、以前の記事に書きましたが、
養蜂用の種蜂も不足していますが、それ以上に花粉交配(ポリネーション)用の蜜蜂不足が深刻な状態のようです。

一つ疑問が湧いたので調べてみました。
病気に弱い西洋蜜蜂に代わって、病気やダニ等に強い日本ミツバチでは出来ないだろうか?


日本蜜蜂の短所は、逃去しやすいことですが、逆に長所もあります。
西洋蜜蜂に比較して、低温、低照度でも訪花は活発です。
人工交配等で優良系統の蜜蜂が出来れば好いのに・・・!

しかし、日本ミツバチは雄しべの葯が開いて花粉が出てくる前に、訪花して葯をかじることがあるので、受粉に支障が生じる場合があるそうです。

西洋蜜蜂の活動は、日本ミツバチより遅い時間に始まるので、前期のような心配は不要のようです。
同じ蜜蜂の分類だけど、西洋蜜蜂と日本蜜蜂は全く違う蜜蜂と思うのが自然です。

蜜蜂の不足は、蜂蜜の高騰だけでなく、果物やハウス栽培のイチゴ等、値上がりは避けられないっでしょう!

養蜂を始めるには、蜂群れが居ないことには始まりません・・・あたりまだ!
昨年夏に、趣味では管理が行き届かない数になったので、半減させるつもりで、飼育管理をしなかった、・・・その結果、変だぞと気づき手当をしたが、時すでに遅く、回復できなかった苦い経験から、今年、新たに種蜂を仕入ようとしたのだが、何と、今年は価格も高騰し、種蜂の数が全国的に品薄状態のようです。

専門の養蜂業者も、昨年は飼育に問題が生じたのでしょうか?
気候の影響か、はてまた蜜源植物の不足・環境の変化、ミツバチの害敵、病気・・・等々
何かが、変わって来ているのだろう?
例年ならば、大丈夫な状態で越夏対策を行い、管理を手抜きしただけで全滅となった、私の場合も何らかの例年と違った影響があったのならば納得出来きる。
しかし、油断は大敵ですね!

さて、大手の養蜂業者も、種蜂購入の予約をしていたが、1週間程度で予約終了したようです。
他の販売業者も、予約を受けても確実に届けられる保証がないので、予約すら行っていない業者もあります。

全国的な蜜蜂不足のようです。
こうなると、国産の蜂蜜も品薄状態となり、購入しづらい事態が予想されます。


何とか、何処かで種蜂の仕入れ先を探さねばならない。
飼育法を書いているこのブログですが、・・・今は初心者だ(笑)
飼育用具だけの管理だけとならない年にしよう・・・・・・・・・・・・・!

付録の写真、
四国、八十八か所巡りの、お遍路さんの集団を見かけました、このように歩き遍路は、数が少なくなっているようです。
バスや車移動が多い。
渡っている橋は、四万十川の一番下流に架かっている橋です。ここから足摺岬の38番札所までは、歩いて何時間かっかるだろう?
   遍路道中

橋の中央付近・・・川には観光用の屋形船が浮かんでいます。
   歩き遍路

★・・飼育に失敗しない為に、必需品です・・・☆
 要点をまとめて書いている内容なので、初めての人でも解り易い本です。
ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物 (新特産シリーズ)ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物 (新特産シリーズ)
(1997/03)
角田 公次

商品詳細を見る
日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)
(2000/04)
藤原 誠太村上 正

商品詳細を見る
11月2日(日)薄曇り・・・この時期に・・・?

10時頃予期していない、庭先が騒がしい気配(羽音)が、アレ・・、蜜蜂の乱舞、さては逃去が発生か・・・?
良く見ると、分蜂時と同じような飛び方だ、
まさか、秋のこの時期に分蜂発生?この時期に分蜂聞いたことないし、見たこともない!
但し、晩秋は逃去群れが待箱に入ったことはあります。


これが、分蜂(日本ミツバチ)が発生した巣箱です。
 分蜂した巣箱(分蜂後)
多くの蜜蜂が残っているので、逃去ではない。・・・・・・・・!
春の分蜂と違って、70%程度の蜂が残っているので、越冬には支障が生じないだろろう!

十数分後、巣箱から20m程離れている柿木の幹に集まり始めた・・予期してない分蜂に間違いないようです。蜂群れに女王蜂?・・・・・・居た~~!
これで、分蜂の確定です。
分蜂(柿木に集結)

早速、収容・・(網袋で捕獲しました)今回は、地上に近いので巣箱を持って行き、直接収容することも出来る状況でした。
右に見える幹が、分蜂群が集まった柿木です。
蜜蜂収容(袋入)
 
 春の時期と同じように砂糖液等を巣箱に吹き付けて収容蜂を巣箱へ入れたのだが、これがよくなかった。
花の不足しているこの時期です、早速盗蜜の蜜蜂がやって来た・・・。1時間程度治まったが、さて無事に落ち着いて居付いくれるか?・・・不安な夜になりました。

日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)
(2000/04)
藤原 誠太村上 正

商品詳細を見る
ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物 (新特産シリーズ)ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物 (新特産シリーズ)
(1997/03)
角田 公次

商品詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。