蜜源、花粉源植物 | 自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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長期にわたり、記事の更新を疎かにして申し訳ありませんでした。
5月末日にて、退職したので時間は余裕が出来たのだが、気力不足で更新が遅れました。

さて、現在の愛蜂達ですが、日本蜜蜂は群れは強群と呼べる程に成っているが、今だに分蜂した気配が見当たらない? 何故だろう・・・?

そして、西洋蜜蜂は、人工的に分蜂させました、1群れは女王の産卵も順調で大丈夫だが、後の3群れは経過観察中です。
栗の花も終わり、蜜源の涸渇する季節を迎えましたが、現在サンゴジュに盛んに訪花しています、近くに寄れば羽音に圧倒されるほどです。

サンゴジュ(小さな花です)
    005-30.jpg

    010-サンゴジュ拡大

トウモロコシ (スイートコーン)これも貴重な花粉源です。
    
014-トウモロコシ

養蜂と関係ないけどサボテンの花です。(付録)
    021-サボテン花
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我が地域最大の蜜源植物の蜜柑の花が咲き始めました。
この花は、香りを辺り一面に漂わせています。好い匂いです。
蜂蜜となれば、高級な蜜が採れます。
しかし、今年は西洋蜜蜂の飼育巣箱が少な過ぎるので、・・・蜂蜜多くは期待出来ないせん。
日本ミツバチは、7群いるが採蜜能力が劣るので純粋なミカン蜂蜜としては、採蜜が困難です。
百花蜜となる。

毎年繰り返しですが、蜜柑の花。
蜜柑

拡大すると。
蜜柑の花

おまけの写真、
この花は、何の花でしょう・・・?
?・・・花

ヒント
花壇では見かけないと思います。 
[蜜柑の開花]の続きを読む
蜜蜂は、花から花蜜や花粉を集めて蓄えることはご存じだと思いますが、さて一つの蜂群(巣箱)では、どれだけ面積が必要でしょうか?
(この面積とは、採蜜が可能となる広さと考えます)

一般的に、このような素朴な疑問が湧くのは自然だと思います。これが養蜂上重要な問題と思いますが、本格的な調査・実験結果資料は無いようです。
しかし、養蜂の経験者(本業としている人達)は、ある程度把握していると思います。
多数の養蜂経験者の話をまとめると、ある程度は目安的な面積は割り出すこと出来る。

レンゲ(近年非常に少なくなってきたが)は、1群れの蜜蜂には50a(約5000㎡)が必要だと(採蜜が可能)考えられています。

また、花蜜はミカン畑では10a(約1000㎡)から20㎏の花蜜(蜂蜜になるとこれより遥かに少なくなります)を分泌すると言われています。意外と広い面積が必要ですよ!
我が地方では無いが、ホワイトクローバーやレッドクローバーは10a当たり6~7㎏程度の花蜜を分泌するといわれています。

このような状況で働く蜜蜂が集めてきた花蜜を、蜂蜜に造り替えて貯蔵しているのを、人間が頂戴するのです、いかに蜂蜜が貴重な食品であることが、理解できるでしょう!

☆・・・養蜂の勉強はこの本から始めると好いです。

ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物 (新特産シリーズ)

日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)
向日葵(ひまわり)は梅雨時期の、この時期から夏までの貴重な花粉源ですが、花壇に植えている程度だから、焼け石に水の如しです!
梅雨時期は、湿度が高いので、蜜蜂の飼育管理には留意ましょう!

今月始めは、サンゴジュの花が咲いていたので、これに盛んに訪花していました。
これも終わり、花が少ない季節に向かっている。
これから咲くハゼの木の花が、役立つだろう・・!


補助蜜源、花粉源となる、畑の作物も無視できません。

雨の止んだ数時間、この間にまだ開花して時間が経っていないで、花粉も充分でない向日葵に訪花している蜜蜂です!
  向日葵、ミツバチ


西洋蜜蜂です。
  ひまわり、蜜蜂
蜜源となる植物にも、蜜流が多い表年と、少ないウラ年があります。

アカシア・トチ、クリ・蜜柑等の木本蜜源には、表とウラ年が生じます。これは一年おきにしか、大蜜流
がやって来ないことを意味します。

また、天候の影響にも左右されます。雨や曇りの日が続くと、表年であっても蜜蜂は、蜜を集めることが出来ないので、採蜜量がガタ減りします。

流蜜のウラ表は、果実の成り具合の豊凶に一致します。
一つの蜜源植物のウラ表は、山系や流域が同じならば、これに準じるのが普通ですが、柿などのように、隣の地域とウラ表が逆な場合もあるので、簡単に判断することは注意を要します。

その年の、蕾や花のつきの状態である程度判断できます。
花付極端に悪ければ、ウラ年と思って間違いない、また、花が多くても花に生気がなく、干からびた印象が感じられるようであれば、流蜜は少ないと判断すべきです!


開花時期も、年によって著しく変わる場合があるので、これも計算に入れて、ミツバチの管理を行う必要があります。
しかし、日本蜜蜂のように採蜜を、年1回しか行わない飼育では、流蜜時期を神経質に考えることは不要でしょう!

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★・・・この本の発行後には、新刊は無いようです。(養蜂書)この本は私も持っていますが、大変役立っています。蜜蜂の飼育方法などの内容が解りやすく書かれています。

ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物
(1997/03)
角田 公次

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日本ミツバチ―在来種養蜂の実際日本ミツバチ―在来種養蜂の実際
(2000/04)
藤原 誠太、村上 正 他

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