四万十川自然、漁、生物 | 自然の恵(趣味の養蜂)蜜蜂飼育、花、不思議謎?地域情報
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久しぶりに、四万十川の風景です。

中央に見える堤防は、国道321号線(サニーロード)、足摺岬に行く道です。
ここは、河口から7㎞程の場所です、もう少し下流に行けば幻の魚(アカメ)が住んでいると言われている流域です。

四万十川

見えてる橋は、高規格道路(自動車専用道路)・・・・・数十年後は四国循環高速道路の一部となる橋ですが、
走ることは出来ないだろう。但しこの橋は開通しています。
完成まで吾輩の寿命が・・・? 早く、工事を行え・・・と叫んでも・・・無駄だ?
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な・な・んと・・前回の記事から1カ月以上、更新していない。
忙しさもあったが、記事を書く時間はあったのですが、気力が失せている感じが続いていました。
この間、皆様の訪問があったことは嬉しく思っています。・・・感謝

蜜蜂達は、寒さ厳しい冬に備えて一生懸命冬支度に励んでいます。

今回は、故郷の自然の姿を掲載です。何もないただの風景ですが・・・・・!

クリックで拡大して見ていただければ幸いです。

変わり映えしないけど、四万十川の中流域です。
RIMG9048四万十川(川登付近) 001四万十川(川登)

洪水時には、水の底になる沈下橋。
沈下橋 四万十川

足摺岬へ行く途中の国道321号線(通称:サニーロード)から見た海岸です。
005大岐の浜 004大岐の浜

太平洋の一部・・・・・? 

      002大岐の浜付近
写真だけの手抜き記事になって・・・申し訳ない!
訪問、ありがとう。
今回も、手抜き記事・・?
メーンテーマの養蜂記事は、またまた次回に・・・?
このブログで、何度も掲載したおなじみの場所ですが、四万十川の表情として見てもらえれば幸いです。
少し方向はずれているが、撮影場所はほぼ同じです。
満潮時で風の無い静かな流れ・・・夕刻の表情。
静かな流れ 冬の落日

四万十川河岸(石に付着している青海苔です)
青海苔(石付着)

河岸の様子(青海苔の付く高さ(水位の幅)は僅か50㎝程です。これより深くても浅くても青海苔は育ちません、もちろん潮の干満が影響ある汽水域の区域です。
川岸の青ノリ

水中の青海苔・・・石には付いているが、泥の場所では育っていないことが解りますね!
  水中の青海苔

この写真は、アオサの養殖場です。この付近は海から1㎞程度です、堤防の右側が四万十川(写真には写っていません)です。
アオサ養殖
 

前回に続き、青海苔の記事です。
記事の内容が前後しましたが、乾燥(天日干し)するまでに、今回のような作業があります。
川底から採取状況です。
四万十川の河口から約6㎞程上流付近まで繁殖しています(汽水域)
青海苔採取遠望

採取状況と、川岸で水洗いしている状況です、この様に老夫婦が仲良く?作業している状態がよく見られます。
青海苔採り  青海苔水洗い

昨年も載せたが、これが竿の先に取付けている金具です、この金具で川底の青海苔を巻きとります。
一緒に小石も上がると時もあるようです。
青海苔採取道具

青海苔を洗っている状況です、長~く育っています。-
水洗い

洗った後の青海苔です。これを前回の写真の様に天日干しする。
水洗い完了青海苔

新聞記事によると、21日に今年の初入札があったようです。(昨年の3倍の6,000㎏)
1等品で約¥1万/㎏当たり・2等品で約¥7600・3等品で約¥4,000の結果だった。
今年の収穫見込みは、10tは超えるのではと期待していると、地元の人は言っています。
天然物の青海苔(スジアオノリ)は、四万十川産が国内シェアーの8割から9割を占めているといわれています。

近年,不作が続いていた四万十川の青海苔(スジアオノリ)が、今年は期待出来そうな状況です。
予想では、台風などの洪水がなかったので、川底の石が動いていない関係等で今年も不作ではと,言われていたが、予想に反して、長く育っているようです。


何故、今年は生育が順調になるのか、これも詳しいことは解らないそうです。
水温が低いのが好影響していることも考えられるでしょう。どちらにしても、採取できれば地元民は喜んでいます。
青海苔干場 青海苔乾燥

昨年は、見ることが出来なかった、長さに育っています。
川底を櫛状の器具で掻き回して採集し、ゴミや小石などを取り除いて洗い、寒風の中で丁寧にロープに、干します。
ノリ天日干し

乾燥すると、香りが辺り一面に漂うようになります。
青海苔乾燥

今回は、青海苔の採取状況の写真が掲載していないので、撮影した時は後日報告します。
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